
<阪神2−3中日>◇7日◇京セラドーム大阪
阪神ラファエル・ドリス投手(38)は2点リードを守れず、今季3敗目を喫した。試合後は「いいピッチャーでも打たれる時はあるし、悪いピッチャーでも抑えられる時もある。今日はそういう日だったなと思っています」と語った。
ドリスは安打2つと四球で無死満塁のピンチを背負った。サノーは空振り三振に仕留めたが、石川昂の遊ゴロ間に1点献上、なお2死二、三塁で代打阿部に左翼越えの逆転2点適時二塁打を浴びた。失点は7月11日ヤクルト戦(甲子園)以来9試合ぶり。
18年以来8年ぶりのシーズン20セーブは持ち越し。助っ人右腕は「諦めることなく、いつも上を向いてやりたいと常に思っている」と前を向いた。
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