
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が12日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に出演。実家のお墓事情を明かした。
番組では、墓じまいが10年間で倍増していることを紹介。新たな供養の形として、複数の遺骨を一つの墓に共同埋葬する「合祀(ごうし)墓」「合葬墓」を選ぶ人が増えていることを伝えた。
玉川氏は「僕も個人的にですね、親が年老いたので墓地使用者って言うんですけど、お墓の管理者になったんです」と告白。「ちゃんと考えないで長男だからってなっちゃったんだけど、どうしたもんかいなって。改めて」と悩ましげに語った。
玉川氏の出身は宮城県で、フリーアナウンサー羽鳥慎一が「(東京から)離れてますもんね。そんな頻繁に行けるわけでもない」と話すと、「自分がそこに入るのかどうかも改めて考えてみると、そこに入って誰が見るんだろうとかね」と先々の管理についても懸念。自身の弟は宮城県在住で「むしろ弟が継いでくれた方がいいんじゃないかとか、いろいろ考えちゃったりしてるところです」と話した。
一方で弟も「ちゃんと聞いたことないけど、弟は弟でお墓を作ろうとしているようなニュアンスもあるんですよね」と苦笑い。「確かにうちの親戚でも兄弟で違うお墓作ってたもんね、やっぱり」と語り、「長男の方はもしかするとそのまま続けていくけれども、次男とかは別のところにお墓作ってるもんね」と本家の分家の事情にも頭を悩ませていた。
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