お盆は太平洋側など雨の日多い 後半は晴れ間増加も厳しい残暑 2週間天気予報

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2026年08月12日 11:36  日本気象協会

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日本気象協会

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この先8月13日(木)〜8月25日(火)は、西日本から東日本を中心に厳しい暑さが続くでしょう。1週目は前線や台風の影響で太平洋側や北日本を中心に雨の降る日が多く、雨脚の強まる所もありそうです。2週目は西日本から東日本で晴れ間が増えますが、暑さは一段と厳しくなる見込みです。お盆を過ぎても、熱中症への警戒を続けてください。

西〜東日本は猛暑続く

8月13日(木)〜19日(水)は、西日本から東日本を中心に厳しい暑さが続く見込みです。特に新潟・名古屋・大阪・福岡などでは最高気温が35℃前後まで上がる日があり、猛暑日となる所もあるでしょう。

前半の13日(木)〜15日(土)は、前線や湿った空気の影響で雨が降り、一時的に気温の上がり方が鈍くなる所もありそうです。ただ、湿度が高いため、気温の数字以上に蒸し暑く感じられるでしょう。

後半の17日(月)〜19日(水)は晴れる所が増え、再び気温が上がりやすくなります。お盆休み明けも厳しい残暑が続くため、屋外ではもちろん、室内でもエアコンを適切に使用するなど、熱中症対策を続けてください。

太平洋側ほど雨が降りやすい

8月13日(木)〜19日(水)は、西日本から東日本の太平洋側を中心に、雨の降る日が多くなりそうです。

東京や仙台では13日(木)〜16日(日)を中心に雨や曇りの日が続く見込みです。また、西日本の太平洋側でも14日(金)〜16日(日)頃は雨の降る所があり、前線や湿った空気の影響によっては、雨脚が強まる可能性があります。12日(水)に発生した台風17号の進路にも注意が必要です。

これまでの雨で地盤が緩んでいる所や河川が増水している所では、少しの雨でも土砂災害や河川の増水などにつながる恐れがあります。今後の雨の降り方や最新の気象情報、台風情報にご注意ください。

一方、日本海側では太平洋側に比べると晴れ間の出る日が多いでしょう。ただ、湿った空気などの影響で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達することもありそうです。

2週目は晴れ間増加 厳しい残暑続く

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8月20日(木)〜25日(火)は、前線が北日本や日本海側へシフトし、西日本から東日本の太平洋側では晴れ間の出る日が増える見込みです。東京・名古屋・大阪・福岡では晴れたり曇ったりの天気が中心となるでしょう。ただ、晴れの予報でも、午後は局地的に雨雲や雷雲が発達する可能性があります。特に気温が高くなる日は、急な激しい雨や雷雨にも注意が必要です。

1週目と比べると雨の頻度は少なくなる一方、日差しの届く時間が増える分、暑さは一段と厳しくなりそうです。最高気温は34〜36℃くらいまで上がる日が多く、猛暑日となる所もあるでしょう。お盆を過ぎても厳しい残暑が続きます。洗濯やレジャーなど屋外での予定は立てやすくなりますが、こまめな水分補給や適度な塩分補給、休憩を心掛け、熱中症に十分ご注意ください。

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