乳がん闘病中の元アイドル「卵巣子宮内膜症嚢胞」手術

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2026年08月12日 12:30  日刊スポーツ

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矢方美紀のXから

乳がん闘病中で、入院して手術したことを報告していた元SKE48矢方美紀(34)が12日、Xを更新。「卵巣子宮内膜症嚢胞」の手術を受けていたことを明かした。


矢方は7月21日、数カ月前から続いていた体調不良のため入院し、今月4日に退院したことを報告。詳細については記していないが、全身麻酔での手術を受けたと説明していた。


今回の投稿では「数ケ月前、ひどい激痛で病院に行った所 検査結果で10センチほどの腫瘍が見つかり、先日卵巣子宮内膜症嚢胞の手術を受けました」と報告。「その後、病理検査結果も悪性では無く 現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています。お腹4箇所穴開けたけどもう平気です」と説明し、「無理なく生きます」とつづった。


矢方はグループ卒業後の18年に乳がんを患ったAYA世代(思春期・若年成人)のがんサバイバー。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、現在も治療を受けながら自身のがん体験を発信している。今年4月4日の投稿で「わたしごとですが 25歳の時ステージ1の乳がんが分かり 検査していくとステージ2b 乳房全摘手術をして 結果ステージ3aのフルコース 4/2で8年が経ちました」と乳がん発覚から8年が経過したことを報告。「まだ治療も病院も通いながら お芝居や声のお仕事 好きなことを沢山できて幸せです」とつづっていた。

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