三四郎の小宮浩信、かつて「全然面白くない」と言われた大御所を実名告白

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2026年08月12日 17:55  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

三四郎の小宮浩信(2023年撮影)

お笑いコンビ、三四郎の小宮浩信(42)が11日深夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜12時30分)に出演。「面白くない」と言われた大御所タレントを告白した。


番組のゲストはインパルスの板倉俊之(47)、錦鯉の渡辺隆(48)、小宮で、「私がくらった一言発表会」を行った。仕事やプライベートで人からくらった忘れられない言葉を発表した。


板倉がテリー伊藤から褒められた一言を発表した。オードリー若林正恭(47)は「この時代の一言って覚えてますよね。すごく。めっちゃ売れたあとの言葉より。“あの人、めっちゃ褒めてくれたな”みたいな(エピソードありますか)」と振った。


小宮は「賞レースとかで僕行ってるわけじゃないので、徐々にいろんな人にお会いできたんですけど、『水曜日のダウンタウン』でプレゼン。めちゃくちゃ緊張して、行って終わったあとに、松本(人志)さんに『ありがとうございました』って言ったあとに『面白かったよね』って言われたんですよ。いろんなお笑い見ているあの方が『面白い』とか発言するんだっていうのもありましたし、そのことはすごい覚えてます」と語った。


小宮は「めちゃくちゃ緊張してて、うれしかったし。その1年前ぐらいに『ラ・ママ』のネタ見せでコント赤信号の渡辺(正行)リーダーに『全然面白くない』って言われてたんで、『僕らは合ってたんだ』と思って。『お前らのやつは漫才じゃない』って言われて。それが1年後、松本さんに『面白かったね』って言われて、それでもう全部溶けた」と明かし、スタジオを笑わせた。


若林は「それはもうリーダーの話じゃん」とつっこんだ。


小宮は「それを聞きつけてかわからないけど、『ラ・ママ』で一番下のコーナー出てたのに、オーディションもネタ見せも全くしないで一番上のコーナー行ったんですよ。…どういうつもり?」とさらにイジって笑わせた。


若林は「いやいやいやいや。お前雪解けしろよ」と小宮をなだめた。

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