国旗損壊処罰法が施行=「著しく不快」で拘禁2年

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2026年08月13日 00:31  時事通信社

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時事通信社

日の丸と国会議事堂=10日、東京・永田町
 日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法が13日、施行された。公然と「著しく不快」な方法で損壊すれば処罰されることになるが、先の国会審議では、どのような行為が該当するかが不明確だと批判された。表現活動への影響など懸念が残ったまま、7月17日の法成立から短期間で運用が始まった。

 同法は「著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」で、公然と「損壊、除去、汚損」する行為を禁じた。ライブ配信も処罰対象だが、事後配信には適用されない。法定刑は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。

 保護するのは「国旗として用いられている有体物」。アニメや生成AI(人工知能)画像などの創作物、お子様ランチの旗や洋服の模様は除外した。表現や内心の自由に配慮し、該当するかは「行為の外形、周囲の状況その他の客観的な事情」を総合的に勘案して判断するとの留保規定が設けられた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 国旗を崇めたら国民の生活苦は解消すんのか?。政権が国民の生活苦を二の次に回しといて『愛国心を高めよ』ってさ。やってる事は北朝鮮や中国の真似じゃん?。高市早苗は共産主義崇拝者ですか?。
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