井上咲楽、約2年半の“歯列矯正”生活終えビフォー・アフター公開「顔も変わったけど、一番感動したのは…」 決断の背景には“容姿への憧れ”も

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2026年08月13日 12:05  オリコンニュース

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井上咲楽 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの井上咲楽(26)が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。約2年半にわたり取り組んだ“歯列矯正”の器具を取り外したことを報告するとともに、ビフォー・アフターを披露した。

【動画】「スマイルがまじ綺麗」約2年半の“歯列矯正”生活終えた井上咲楽のビフォー・アフター ※12分45秒頃〜

 動画は、歯列矯正の器具を外す前日の夜からスタート。井上は、正面からは器具が見えない「裏側の歯科矯正をやってるんです」と明かし、矯正を行おうと思ったきっかけについて、奥歯の噛み締めによる歯のすり減りがあったことと、「すきっ歯」を改善したい思いがあったことを挙げた。

 すきっ歯については、2023年頃までは「髪型も“イエーイ”っていう感じでテレビに出ていたので全然良かったんだけど、ビジュアル的に大人っぽくなりたいっていう気持ちもあって。で、その時にちょっとこのすきっ歯を埋めたいなっていう気持ちがあったんですよ。自分の見た目として(歯の隙間を)埋めたらどうなるかなっていうのもあって、歯科矯正を始めることにしました」と当時の思いも含めて理由を語った。

 そして動画は、器具を外す当日の様子へ。2年半ぶりに口内が“まっさら”になった井上は、「あ、すごい。歯茎を久しぶりに触った感じ」と感動した様子でコメント。

 矯正を始めた当時と最近の自身の写真や歯の模型を見比べながら「始めて半年ぐらいでもう顔が小っちゃくなったっていう風に言われるようになって、最近とくに言われますね」と感じている変化について話すと、担当医も「お顔立ちもちょっと違うんですよ。笑った時のスマイルの感じが多分変わってると思う」などと説明していた。

 家に戻り、矯正生活中にあまり食べられなかったという、えのきだけやゴマなどを使った手料理やトウモロコシを食べた井上は「口腔内が広い」「食べた後にもうサーって引っかからない。快適です」と感動気味にコメントした。

 2年半の矯正生活では、とくに食べ物が器具に詰まる問題に苦しめられたといい、海外ロケでの食レポ中に器具が外れてしまったハプニングなども告白。今回の動画タイトル「【矯正生活卒業】顔も変わったけど、一番感動したのは『歯に詰まらないこと』でした!」でも、その大変さや器具がなくなったことによる開放感を伝えている。

 “後戻り”を防ぐため、今後も2年間ほどはマウスピースを装着する生活が続くが、「20代のうちに全部これが終わるということで、30代に向けて磨いていきたいと思います」と達成感とともに前向きな姿勢を見せていた。

 コメント欄には「遂に!!!おめでとうございます!!」「スマイルがまじ綺麗です!」「顔もですけど、全体的にお綺麗に可愛くなりましたよ さらに可愛く進化し続ける咲楽さん羨ましい」「素敵な自己投資ですね」「ステキ大人顔」など、さまざまな反響が寄せられている。


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  • ワイドナショーのワイドな高校生時代から遠い所まで来ましたね。眉毛も顔ももはや別人級だよね。歯列矯正しながら昆虫食べてたのね、それが凄いw
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