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元乃木坂46で女優の生駒里奈(30)が、12日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。乃木坂46時代のミュージックビデオ撮影での恐怖体験を語った。
番組のテーマは「猛暑に背筋が寒くなるちょっと怖い話で涼む夜」。生駒は「最初に体験したのは乃木坂46時代に、とある島でミュージックビデオを撮っていて、その島にはちょっと古い旅館しかなくて4人一つの部屋で、パッと目が覚めたら指先、足先からもまれる感覚があって。もまれたところから動かなくなっちゃって、だんだん上がってきて、『これ首絞められるんだ』って思った瞬間にバーンって電気がついて金縛りも解けて、隣にいたメンバーに『今金縛りにあって首絞められると思った』って起こしたら、『え、怖っ』って寝られて…」と語った。くりぃむしちゅー上田晋也は「その薄情さが怖いよな」と笑った。
生駒は「オバケってエロいことが苦手らしくて…性に関すること、生きているものが苦手みたいなこともあるらしくて。私はなんかそのときにその知識があったので、頭の中でテレビで言えないようなエロいことをいっぱい…」と笑顔でぶっちゃると、上田は「君にあんまりそんなイメージないけどな」とつっこんだ。
上田が「金縛りってエロいこと考えると解けるんですか?」と、オカルト編集者の角由紀子さんに聞くと「基本的に霊が人間のエロいことに対して、ちょっとすばらしすぎて、まぶしすぎて見えないらしいんですよ。だから魔よけになるって言われてて」と解説した。
上田は「俺じゃあ金縛りになったことないけど…毎晩エロいこと考えてるからかなぁ」とボケた。大家志津香が「まぶしい!」と乗っかると、上田は「何がまぶしいだ!」とつっこんだ。
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