メッツの新守護神・千賀滉大が2登板連続セーブ 一発同点のピンチも得意のフォークで三振締め
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2026年08月15日 11:00 ベースボールキング

今季2セーブ目を挙げたメッツ・千賀滉大(写真=Getty Images)○ メッツ 4−1 ナショナルズ ●
<現地時間8月14日 シティ・フィールド>
ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間14日、本拠地でのナショナルズ戦にリリーフ登板。5番手として9回表を抑え、今季2セーブ目を挙げた。
千賀は3点リードの9回表に登板し、先頭の7番ヌニェスを投ゴロ、8番ビバスも左飛でテンポ良く二死を奪った。後続への安打と死球で二死一、二塁、本塁打が出れば同点のピンチを招くも、最後は2番オルティスをフォークで空振り三振に仕留めて試合を締めた。
6月末からブルペンに配置転換され、現地8月10日のブレーブス戦では戦線離脱した守護神デビン・ウィリアムズに代わり、渡米後初のセーブを記録。8月に入ってからは勝ち試合の終盤に起用され、ここまで4登板全てで無失点に抑えている。
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