【阪神】「週末の虎」で連勝なるか 広島戦は対セのカード別最低打率2割2分5厘も勝ち越し中

0

2026年08月15日 11:30  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

8月15日広島戦、阪神先発の大竹耕太郎(2026年8月撮影)

<広島−阪神>◇15日◇マツダスタジアム


阪神は得意の週末に連勝なるか、注目だ。


今季は火曜日が8勝10敗に対し、土曜は12勝5敗1分けの勝率7割6厘。日曜も15勝4敗の7割8分9厘と週末に強い。特に7月は日曜に4戦4勝。いずれも村上頌樹投手(28)が先発してクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)と安定した。


球宴明けの後半戦はローテを再編し、村上が火曜日に回った。15日は通算16勝4敗のコイキラー大竹耕太郎投手(31)が先発。16日は伊原陵人投手(26)が予想される。


一方、打線は今季広島戦の打率が対セカード別最低の2割2分5厘。ただ、8勝7敗1分けと勝ち越している。前日14日は1得点で敗戦。ここまで15試合連続安打中の近本光司外野手(31)は今季同戦で打率3割5分3厘と好相性だ。近本から始まる打線のつながりが鍵を握る。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定