ジュンスカ宮田和弥、ライブ中の壮絶「流血気絶事件」明かす「救急車が来て運ばれて…」

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2026年08月15日 17:36  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ミニライブで熱唱する宮田和弥(2019年5月撮影)

ロックバンドJUN SKY WALKER(S)ボーカル宮田和弥(60)が15日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に生出演。35年ほど前、福島県でのライブ中に負傷して公演が中止となった件について詳細に話した。


35年前に福島県で開催したライブが中止になった件についてリスナーからメールがあり、その詳細についてゲストの宮田が説明した。


ステージ上のボーカルが客席にダイブしたとの内容だったが、宮田は「僕が飛び込んだんじゃないんですよ。当時、手を出すと、お客に引っ張られる。引っ張られたんで客に対して…蹴りを入れた」と語った。さらに宮田は「蹴りを入れたときに落っこちちゃって、そのときに福島市公会堂だったんだけど、ちょうど柵が一番前にあって、そこに股からドーンと落ちた」と話した。サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしは「うわ〜、痛った」と思わず声をあげた。


宮田は「これ歌えない、って言って、舞台袖に行ってズボンを降ろしたら、ラジオで言っていいのか分からないけど、僕の持っている“ホース”の先から血がビューって出て、そこで僕は気絶しちゃったんですよ。それで救急車がすぐきて、で、運ばれて、福島の大学病院に入院して、それこそ福島の新聞にも出たりして、だから入院してるとファンの人たちにバレちゃうから、ヨシダタロウ、っていう偽名を使ってそこに1週間入院したんですよ」と壮絶なエピソードを振り返った。


宮田は「だから、尿道が裂けたんですよ。そこに管を通して尿道がくっつくまで入院していた」と話した。

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