【巨人】3回8失点で9敗目の竹丸和幸「そんなに悪い感じはなかった」課題に「いろいろかな」

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2026年08月15日 18:01  日刊スポーツ

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中日対巨人 初回に2失点した竹丸和幸は悔しそうな表情でベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<中日11−2巨人>◇15日◇バンテリンドーム


巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。


先発竹丸和幸投手(24)が自己ワーストタイの3回8失点で降板し9敗目となった。初回2死一塁、4番サノーに対し、チェンジアップが浮いた。先制2ランを被弾し流れを渡すと、3点ビハインドの3回無死一、二塁、再び4番サノーを迎え、今度はカットボールが甘く入った。完璧に仕留められた打球は左翼席へ飛び込む3ラン。その後、投手マラー、福永にも適時打を浴びた。


8月1日DeNA戦(東京ドーム)に続き最短タイの3回で降板。悔しいマウンドとなり「ダメだった。よく打たれました。投げている感じはそんなに悪い感じはしなかった。(課題は)いろいろかな」とうつむいた。

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  • 先発がピリッとしないとよっぽどのことがない限り抵抗できないのが今の巨人の現状。明日は中日は柳なので対策と意思統一で何とか攻略して勝って欲しい。カード勝ち越しはノルマだよ。
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