
<中日11−2巨人>◇15日◇バンテリンドーム
巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。
先発竹丸和幸投手(24)が自己ワーストタイの3回8失点で降板し9敗目となった。初回2死一塁、4番サノーに対し、チェンジアップが浮いた。先制2ランを被弾し流れを渡すと、3点ビハインドの3回無死一、二塁、再び4番サノーを迎え、今度はカットボールが甘く入った。完璧に仕留められた打球は左翼席へ飛び込む3ラン。その後、投手マラー、福永にも適時打を浴びた。
8月1日DeNA戦(東京ドーム)に続き最短タイの3回で降板。悔しいマウンドとなり「ダメだった。よく打たれました。投げている感じはそんなに悪い感じはしなかった。(課題は)いろいろかな」とうつむいた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。