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2026年08月15日 20:01 日刊スポーツ
<広島−阪神>◇15日◇マツダスタジアム
阪神湯浅京己投手(27)が痛い失点を喫した。
先発した大竹耕太郎投手(31)が4回5安打3失点で降板。5回から2番手でマウンドに上がったが、6回無死一塁でサンドロ・ファビアン外野手(28)に左翼越えの15号特大2ランを献上。1点ビハインドが3点ビハインドに変わった。 湯浅は開幕2戦目以来、今季2度目の被弾。途中に右足首捻挫で戦線離脱したが、連続無失点試合は「10」で止まった。
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