【西武】1死一塁でロッテ安田尚憲の一塁線の打球 リプレー検証でファウル→フェアに 走者は…

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2026年08月15日 20:17  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 8回からマウンドに上がった西武トレイ・ウィンゲンター(撮影・たえ見朱実)

<西武−ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム


西武−ロッテの終盤で難しい判定があった。


8回1死一塁、ロッテ安田尚憲内野手(27)の打球は一塁線への痛烈なライナー。一塁塁審の名幸がファウルと判定したことでプレーが止まり、打者走者も一塁で止まった。


その後ロッテ・サブロー監督がリプレー検証を要求。5分以上と思われるかなり長い検証の末、4人の審判が協議。その後、責任審判の三塁塁審・石山が場内放送で説明。打球の判定はフェアとし「走者二塁、三塁で再開します」とアナウンス。ロッテファンから大歓声が起きた。


その後、山口の適時打でロッテが勝ち越し。西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)は今季21試合目にして初失点となった。

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