
【写真】『アメリカ横断ウルトラクイズ』MCに就任した櫻井翔
本事前番組の最大の見どころは、新たに3代目総合MCに就任した櫻井翔と、2代目総合MCとして数々の名勝負を熱く実況したレジェンド・福澤朗による「新旧MC熱血対談」。さらに、かつて人生を賭けて旅に挑んだ出場者の感動の人間ドキュメンタリーや、今では考えられない規格外のクイズ・罰ゲーム映像も一挙公開する。
対談では、1991年の第15回大会で、初代MCの福留功男から突如バトンを引き継いだ福澤が、当時の凄まじいプレッシャーを激白。「人生最大のアウェイだった。お金を積んでその場から消えることができるならいくらでも出そうと思った」と、張り詰めすぎて目が血走っていた裏話を明かす。
そんな福澤から櫻井へ、過酷なロケを生き抜くための秘伝のアドバイスとして送られたのは、なんと「ライト付きヘッドバンド」。海外の暗いホテルで、本戦前日の晩にスタッフと100問以上の問題の下読みを噛まずに行うための「マストアイテム」だという。
櫻井は、幼少期に番組を見ていた憧れを胸に「国内予選から海外本選の全チェックポイントにフルコミットします!」と力強く宣言。スタジオを飛び出し、すべての現場で挑戦者たちを見届ける固い覚悟を語り、新旧MCの「ジャストミート!」の魂が交わる熱いバトンタッチの様子を放送する。
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アメリカ滞在中に、日本にいる父親が危篤・逝去したという悲報が届いた松本さん。スタッフが帰国を促すなか、母親からの「お父さんも承知でアメリカに行かせた。死ぬ間際まで『今アメリカのどこにいる?』と応援していた。最後まで頑張りなさい」という涙の伝言を受け取り、父親の遺志を胸に続行を決断。敗退時、初代総合MC・福留が涙ながらにかけた「きっと君の人生に役に立つと思う」という言葉から43年。
現在、外国の方に日本語を教えている松本さんは、「あの旅は日常を打ち破るワクワクする冒険だった。お父さんは亡くなってしまったけれど、支え合えるお兄さんがたくさんできた。見るよりやる方が楽しいんじゃないかな」と当時を振り返るインタビューとなっている。
なお、『アメリカ横断ウルトラクイズ』の参加者応募締め切りは8月23日23時59分まで。応募方法など詳細は、番組ホームページまで。
『アメリカ横断ウルトラクイズ 伝説の名場面を櫻井翔と見ようSP』は、日本テレビ(※一部地域を除く)にて8月16日15時55分放送。『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、日本テレビ系にて年末年始放送予定。
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<コメント全文>
■新・総合MC 櫻井 翔×2代目総合MC 福澤朗 対談後コメント
――対談してみてどうでしたか?
櫻井:予選前にこうして2代目総合MCの福澤さんとお話できたのは、すごく嬉しい貴重な時間でした。
福澤:総合MCの3代目ができたということで、日本のテレビ史に残るこの素晴らしい番組がこうしてまた復活することがとっても嬉しいです。
櫻井:この番組が持つスケールの大きさは重々承知していたつもりでしたが、番組制作の裏側で、福澤さんがどう番組をつくっていったのかのお話を聞いて今、ビビりにビビっていますが、聞いておいて良かったです。
福澤:多分ですが、櫻井翔という人生において、この番組が一つのターニングポイントになると思っています。
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福澤:挑戦者になろうかどうか迷っている皆さん。生半可な気持ちでは参加しないでください。罰ゲーム必ずやります。でも、あなたの人生が変わるかもしれません。ぜひ自分の人生を変えてみてください。あなたの挑戦をお待ちしております。
――応募するか迷っている方へ櫻井さんからメッセージをお願いします
櫻井:過去番組に出場した方のインタビューを見ても、ウルトラクイズに参加することは“大きな冒険”だって言うんですよね。目標に向かって頑張るっていうようなチャレンジは日々あるでしょうけど、世界を股にかけて冒険できることってそんなに多くなくて、どんなことが起こるかわからないアドベンチャー感は、やっぱりこのウルトラクイズでしか体験できない。ハラハラ感、そして何よりもワクワク感を体験してもらいたいなと思います。応募の締め切りは8月23日。私、櫻井とともにクイズの旅へ一緒に行きませんか?
