【ヤクルト】モンテルの足でサヨナラ!初のお立ち台で“神ヘッスラ”の裏側明かす 

0

2026年08月15日 22:55  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ヤクルト対DeNA サヨナラ勝ちしファンに手を振るヤクルトのモンテル(撮影・宮地輝)

<ヤクルト4−3DeNA>◇15日◇神宮


ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ4年目、入団1年目で初めて、お立ち台で話した。


9回1死一塁でサンタナの代走として出場。左手でタッチをかわし右手でベースをさわる、“神ヘッスラ”で二盗を決めた。2死一、二塁から岩田幸宏外野手(29)の一塁への適時内野安打で、三塁もけってサヨナラの本塁生還。どちらもDeNA相川監督がリクエストしたが、判定はくつがえらず喜びを爆発させた。


ヒーローインタビューでは開口一番、「どうも、モンテルでーーす!」と盛り上げた。二盗の場面は「


「スタートは普通ぐらいだったんですけど、途中で、相手キャッチャーの肩もわかっていて、左手でいけばアウトになる確率が高いなと思ったので、右手にすりかえました」と説明。サヨナラのシーンは「転がった瞬間に一目散にホームまでいくつもりだった。やっぱり同じ背番号『024』を育成の時に背負っていたので、岩田さんがなんとかしてくれると思った。なんとかしてくれたので良かった」と喜んだ。


サヨナラ勝利の決定後は岩田に飛びついて抱よう。ともに育成出身で「024」をつけた経験がある。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定