
<ヤクルト4−3DeNA>◇15日◇神宮
ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ4年目、入団1年目で初めて、お立ち台で話した。
9回1死一塁でサンタナの代走として出場。左手でタッチをかわし右手でベースをさわる、“神ヘッスラ”で二盗を決めた。2死一、二塁から岩田幸宏外野手(29)の一塁への適時内野安打で、三塁もけってサヨナラの本塁生還。どちらもDeNA相川監督がリクエストしたが、判定はくつがえらず喜びを爆発させた。
ヒーローインタビューでは開口一番、「どうも、モンテルでーーす!」と盛り上げた。二盗の場面は「
「スタートは普通ぐらいだったんですけど、途中で、相手キャッチャーの肩もわかっていて、左手でいけばアウトになる確率が高いなと思ったので、右手にすりかえました」と説明。サヨナラのシーンは「転がった瞬間に一目散にホームまでいくつもりだった。やっぱり同じ背番号『024』を育成の時に背負っていたので、岩田さんがなんとかしてくれると思った。なんとかしてくれたので良かった」と喜んだ。
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サヨナラ勝利の決定後は岩田に飛びついて抱よう。ともに育成出身で「024」をつけた経験がある。
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