【阪神】桐敷拓馬 ピンチで必殺内角攻め「持ち味を出せた。投げ切れて自信になる」復活手応え

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2026年08月15日 23:03  日刊スポーツ

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広島対阪神 8回裏広島、阪神4番手の桐敷拓馬(撮影・加藤孝規)

<広島5−2阪神>◇15日◇マツダスタジアム


阪神桐敷拓馬投手(27)は復活の手応えをつかんだ。出場選手登録され、さっそく8回に登板。1死二、三塁とされたが左打者2人を厳しい内角球で空振り三振、一ゴロに。「持ち味を出せたのはよかった。ちゃんと投げ切れたのは自信になるし、ファームでやっていたことを出せてよかったです」。開幕から絶不調で6月26日に2度目の2軍落ち。先発もこなしながら復調に努めた。

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