前モナコ指揮官がスコットランド代表監督の候補に浮上…39歳ポコニョーリ氏が最有力か
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2026年08月15日 23:24 サッカーキング

昨季までモナコ指揮したポコニョーリ氏[写真]=Getty Images 昨シーズンまでモナコを率いていたセバスチャン・ポコニョーリ氏は、次期スコットランド代表指揮官の最有力候補として浮上しているようだ。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
スコットランド代表は今夏、7大会ぶりとなるFIFAワールドカップ出場を果たしたものの、グループステージでは1勝2敗の勝ち点「3」にとどまり、グループステージ敗退が決定。スコットランドサッカー協会(SFA)は6月28日、約7年間にわたり指揮官を務めたスティーブ・クラーク監督の退任を発表した。
そして、空席となった指揮官の座にはポコニョーリ氏の名前が浮上。現在39歳の同氏は、現役時代にAZやスタンダール・リエージュ、ブライトンなどでプレーし、2021年に引退を発表。指導者へ転身すると、U-18ベルギー代表監督などを経て、2024年夏にユニオン・サン・ジロワーズの指揮官に就任し、クラブを90年ぶりのリーグ制覇に導いた。また、昨シーズン途中からシーズン終了までは、日本代表MF南野拓実も所属するモナコの指揮官を務めた。
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