『一次元の挿し木』第7話より(C)ytv Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第7話が16日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。
【場面写真】お墓参りで…ある人物と対峙する山田涼介 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。
七瀬悠(山田)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかになる。
そして、その真相には、樹木の会が関与していたことも判明。この事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとへ。真相を問い詰める真理だったが、佳代子は思いもよらぬ反応を見せる。
その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。平間は、樹木の会の元信者から聞いた妙なうわさが気になっていた。「教団に災いをもたらす人には死んだ導師の魂が粛清に現れる」といううわさがあるという。平間は、亡くなった記者仲間の小野寺(猪塚健太)を思い、「あいつの想いは俺が弔ってやる」と強い決意を悠に語る。
さらに、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる、衝撃的な真実をつかみ、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在がさらされることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。平間はそれを拒否。さらに、悠に予想だにしない言葉を告げる。
紫陽の正体に隠された、さらなる秘密とは。怒涛の後半戦がスタートする。