
母親が若い頃に縫った浴衣が娘へ――。感慨深い光景がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で7万2000回以上表示され、1万件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者の「りく」(@tumusayu)さんは、15歳の娘を持つお母さん。今回注目を集めたのは、短大生だった1990年代に、授業で手縫いした浴衣でした。
浴衣好きの娘さんは、6着も持っているなかから、今回はなぜかりくさんの手製品を選んでくれたとのこと。りくさんは「これが“エモい”か」と思いながら着付けをしたそうです。
浴衣は地がアイボリーの花柄。落ち着いた色調に水色と赤の花が差し込む、鮮やかなデザインです。黒とグレーの帯もマッチして、ちょっと大人っぽいですね。
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短大生のころ、一人暮らしで金銭的な余裕がなかったと語るりくさん。他の学生たちが流行の反物を買っていた一方で、りくさんには高くて手を出せず、店で1番安い反物から選んだ生地だったといいます。とてもそんなふうには思えない現代的なデザインですね……!
娘さんの後ろ姿は「柄のチョイスが最高」「現代でも通用するセンス」「髪型もお似合いですてき」と大好評に。「やだ、ちょっとこっちまでジーンとしちゃいました」「着物はそうして受けついでいけるのがいいですね」と感慨にふける人も見られました。
りくさんは反響を受け、「なななんと 一夜明けてドタバタとしている間に沢山のお褒めをいただきありがとうございます」「まさかそんな浴衣を皆様にこんなにお褒めいただけるなんて! 娘共々、本当にありがとうございます」とコメントを寄せています。
画像提供:りく(@tumusayu)さん
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