
道を歩いている最中、突如として腕に走った謎の衝撃。その正体を捉えた写真がThreadsに投稿されました。驚きの光景が話題となり、記事執筆時点で87万回表示を突破、1200件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのはThreadsユーザーのhekiju38(@hekiju38)さん。夏の暑い日のこと、仕事を終えて帰ろうと外へ出たところ、突然、片方の腕に「バチっ」と衝撃が走りました。
何事かと思って腕を見ると、そこにはなんと1匹のセミが! hekiju38さんが着ていたのは青白い長袖で、樹木とは似ても似つかない見た目。それでもセミは木の幹と勘違いしたのか、6本の足で袖にガッシリとしがみついています。
自然豊かな環境で育ったというhekiju38さんにとって、セミそのものは見慣れた存在。しかし、自分の腕を止まり木にされるのはさすがに初めてだったそうで、驚きつつも空いている方の手でその姿を撮影しました。
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そして「ビックリしたー! 蝉がとまってるのかと思った!!」と、どう見てもセミがとまっている状況にあえてツッコミどころ満載のコメントを添えて投稿。突然の出来事への驚きをユーモアたっぷりに伝えています。
肝心のセミはというと、そんなhekiju38さんをよそに腕から離れる気配はなし。つぶらな瞳でじっとこちらを見つめながら、すっかりくつろいでいるようにも見えます。もしかすると、居心地のいい木を見つけたつもりだったのかもしれませんね。
まさかのセミとの2ショットに「いやほんまに蝉やったら無理でしたわ〜ムリムリムリムリ」「アカン大騒ぎしてまう」「虫嫌いだから怖過ぎる」「自分なら絶叫からの泣きですが蝉なんですね」「この現象、想像の世界だけだと思ってました……自分に置き換えたら失神でした」「セミ大嫌いなので発狂します」「家の奥さんなら間違いなく発狂ののち気絶してますね」「こっち見ないで〜」など、想像しただけでも耐えられないという悲鳴が続出。
その一方で「気をつけないとたまに木と間違えて口を刺して来ます」「私はバス停でバスを待つ間にいつの間にかズボンの裾にセミの幼虫がとまっていた事があります」「わたしもこの前右足の脛に止まってて気づかずマツエクサロンへ入って靴を脱いだタイミングでぎゃぁー!」「私は昨日カメムシがとまりましたよ……いやぁぁぁ!」など、虫に突然とまられた経験を明かす人もいました。
画像提供:hekiju38(@hekiju38)さん
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