
「アウトドアナイフ」は、食材のカッティングから、ナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍するアイテムです。折りたたみ式のコンパクトなものや、堅牢なフルタングタイプなど、さまざまなタイプがあります。
ここでは、おすすめのアウトドアナイフをピックアップ。Amazonの売れ筋ランキングとともに紹介します。(本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月17日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています)
■「アウトドアナイフ」おすすめ|モーラナイフ コンパニオン
スウェーデンの老舗ナイフブランド「モーラナイフ」(MORAKNIV)のアウトドア向け定番モデルが「モーラナイフ コンパニオン」です。
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同じくモーラナイフの定番「コンパニオン ヘビーデューティー」と比べると、刃渡りは約104mmと同じですが、刃厚はヘビーデューティーが約3.2mmなのに対し、コンパニオンは約2.5mm(ステンレスモデル)です。
コンパニオンは刃厚が薄いので食材のカットなどがやりやすく、もちろんバトニングなどにも十分対応できる堅牢さも兼ね備えています。
ステンレス製と炭素鋼(カーボンスチール)製がありますが、さびにくくメンテナンスの手間が減らせるステンレスが初心者には向いています。炭素鋼はさびやすいのがデメリットですが、頑丈かつ研ぎやすく切れ味を維持できるのが強みです。
ステンレスモデルの国内正規価格は2420円(税込)と手頃で、初心者が最初に選ぶナイフとしてもおすすめ。ハンドル&付属シース(鞘)のカラーバリエーションも豊富です。
■「アウトドアナイフ」おすすめ|キャプテンスタッグ CS フィールドナイフ 115
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「CS フィールドナイフ 115」は、ハンドルの端までブレードの金属板が貫通している「フルタング」構造と厚さ3mmのブレードを備え、バトニングなどにも対応できる本格的なナイフです。
刃長は調理からバトニングまで使いやすい115mm。さびにくくメンテナンスの楽なステンレス製です。刃先は鋭利な形状です。ハンドルには天然木が使われています。キャンプ場での携帯に便利な、ベルトループ付きのシース(鞘)が付属します。実売価格は3000円台から。
■ナイフの法規制に注意
アウトドアナイフやマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。
銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。
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刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。
一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。
■アウトドアナイフ売れ筋ランキング|トップ10
10位:APECTY シースナイフ
9位:ビクトリノックス ハントマン
8位:スノーピーク マナイタセット
7位:モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー(S)
6位:Amazonベーシック マルチツール 15イン1
5位:ビクトリノックス ネイルクリップ580
4位:MOSSY OAK アウトドアナイフ
3位:FLISSA アウトドアナイフ
2位:ビクトリノックス クラシックSD
1位:モーラナイフ モーラナイフ コンパニオン(S)
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