《既視感ありすぎ》Number_i新曲ジャケットが“世界的ロックバンド”と激似で物議…過去のロゴ問題も再燃

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2026年08月17日 21:00  週刊女性PRIME

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『Number_i』の3人(左から岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太)

 8月13日、アーティストのNumber_iが新たに発売するシングルのジャケット写真が公開された。

「King Gnuかと思った」という声が

 彼らは、9月23日に4枚目のシングルとなるトリプルAサイドシングル『REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL』を発売。アメリカの名門レコードレーベル『Atlantic Records』に移籍後、初のシングルリリースとなる。このたび、彼らの公式SNSが更新されリリースを告知したのだが、公開されたジャケット写真が早々にファンの間でざわつく事態となった。

「今回のメインジャケットは、モノクロ仕様。3人がスーツとサングラスを着用してたたずみ、クールな印象が強いビジュアルとなっています。しかしこの写真が、ロックバンド『King Gnu』が今年1月に配信開始したシングル『AIZO』のアーティスト写真と似ているとの指摘が相次いだのです」(レコード会社関係者)

 3人にとってはこれまでにない斬新なスタイルのため、絶賛する声も多く聞かれる。しかし、Xでは酷似を指摘する声も溢れていた。

「King Gnuかと思った」

「既視感ありすぎ」

過去にも“パクリ疑惑”

 Number_iの“既視感問題”は、これまでにもたびたび話題になってきた。

「2023年10月には、グループの結成と同時に新ロゴも公開されました。しかし、そのロゴがロックバンド『The BONEZ』のロゴに似ていると問題視されたのです。その後、翌月には双方の事務所が話し合いを行ったのちに和解。ロゴの変更は行わず、お互いの活動を尊重しながらそのまま使用し続けることが公式に発表されました」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 さらに2024年には、開催されたライブのオフィシャルグッズのTシャツにプリントされた"盆栽"のイラストが、フラワーアーティスト・東信氏の『式』という作品と似ていると指摘が相次ぎ、当時は大きな話題となっていた。

「今回のジャケット写真は複数のパターンが用意されており、ほかのジャケットではオリジナリティあるビジュアルになっています。そのため、故意的ではない可能性も高いですが、これまでのこともあるため、より厳しい目で見られているのでしょう。Number_iは、日本だけではなく徐々に海外進出を本格化させています。一方でKing Gnuも2026年にアジアを含む計15都市を巡る最大規模のツアーを開催。世界に誇るバンドということもあり、リスペクトする存在であることは間違いないでしょう」

 乗りに乗るNumber_iだが、いろいろな意味で注目を集めているようだ。

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