
常盤堂雷おこし本舗の「手古舞」は、浅草の銘菓として親しまれている雷おこしを、個包装で楽しめる袋入りの詰め合わせです。常盤堂を代表する「上磯部おこし」の白砂糖と黒糖に、彩り豊かな「味六宝」を合わせているのが特徴。複数の雷おこしの味や食感を楽しめる、袋物の定番商品です。
老舗百貨店の「三越伊勢丹」では、食品から衣料品までさまざまな商品を取り扱うオンラインストアも運営しています。厳選した全国各地の銘菓を提供するセレクトショップ「菓遊庵」では、季節に合わせたお菓子から定番商品まで、多彩な銘菓を購入可能。本記事では、そんな「菓遊庵」で人気の「手古舞」と、同商品が上位に入った菓遊庵「東京銘菓」ランキングを紹介します!
「手古舞」は、常盤堂雷おこし本舗を代表する「上磯部おこし」と、複数の風味が楽しめる「味六宝」などを一口サイズにして個包装したアソート商品です。お米などの穀物を水飴と砂糖で固めたザクザクとした歯ごたえと、素朴で優しい甘さが特徴。袋には浅草らしい雷門の提灯がデザインされており、東京の風情を感じられるパッケージになっています。
Xでは「粋な東京土産の代名詞です」「一つずつ個包装になっているので、湿気る前に食べ切れて便利です」「白砂糖だけでなく、黒糖や色々な味が少しずつ入っているので飽きずに楽しめます」「ザクッとした食感と程よい甘さで、日本茶によく合います」「浅草のお土産として職場で配るのに、ちょうど良いサイズと内容量です」といった声が上がっています。
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同ランキングで1位となった浅草小桜の「小箱二種詰合せ(白太・黒太)」は、「おもいで(白太)」と「ふるさと(黒太)」を詰め合わせた商品。浅草小桜のかりんとうは、明治初めから暖簾を構える老舗料亭「福し満」の手土産として約70年前に始まり、1989年(平成元年)に料亭の隣にかりんとう専門店「小桜」が誕生しました。内容は、上白糖を使った程よい甘さとごま風味が特徴の「おもいで(白太)」120グラムが1袋、沖縄県産黒糖を使った昔懐かしい風味の「ふるさと(黒太)」120グラムが1袋。それぞれの味や食感を楽しめます。紙箱入りで、外寸は横10.5×縦16×高さ8.5センチメートル。価格は消費税込み1188円です。
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