CDデビュー決定のKEY TO LIT、目指すは「嵐さん、SMAPさんを超えるグループ」猪狩蒼弥は涙で喜び【記者会見レポート】

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2026年08月17日 21:34  モデルプレス

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モデルプレス

KEY TO LIT(提供写真)
【モデルプレス=2026/08/17】5人組グループ・KEY TO LIT(キテレツ)が今冬、ユニバーサルミュージックよりCDデビューすることが8月17日、東京・増上寺で行われたファンクラブ限定イベントにて発表された。ここではイベント中に行われた記者会見の様子をレポートする。

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◆猪狩蒼弥、デビュー発表に涙「俺たちのこと褒めてあげたい」

サプライズでのデビュー発表を受け、率直な感想を聞かれた猪狩蒼弥は涙を流しながら「俺デビューしていいんだって」と口にすると、会場のファンからは温かい「いいよー」の声が飛び交った。猪狩は「ほんと嬉しいです。そこに向けてかけてきた熱量ってめちゃくちゃでかいんで。もちろん通過点なんですけど、一旦今日は俺たちのこと褒めてあげたいなと思います」と胸中を明かした。

中村嶺亜は「やっぱりみんなの応援あって俺らはアイドルになれるし、そんな自分を大好きになれるし、みんなと掴み取ったスタート地点、この切符をみんなと一緒に掴みながら、大きな変化を最速で掴みにいきたいなと今強く思っています。ほんとにありがとう」と感謝を言葉にした。

岩崎大昇は「正直ほんとにこれ目を閉じて、開けたら夢なんじゃないかっていうことが考えられるくらい、ほんとに今ちょっとふわふわしてます。こっからスタートですけど、今日だけは1回喜ばせてください。yeah!」と喜びを口に。井上瑞稀は2025年に行われた1stライブで「次涙を流すのであれば嬉しい涙」と約束したことを振り返り「約束が1つ果たせてほんとに良かった」と微笑んだ。

佐々木大光も「こっからがスタートだと思いますので、KEY TO LIT5人で皆様に最高のエンターテイメントを今後も届けられることができるのがとても嬉しいです」とコメント。また、プロジェクションマッピングでのサプライズ発表について中村が「この映像とともに嬉しい発表ができたこと、これは一生忘れないだろうな」と語ると、岩崎も「増上寺とこの東京タワー、まじ一生忘れらんねえわ」と感動した様子を見せた。

◆KEY TO LIT、目指すは「嵐さん・SMAPさんを超えるグループ」

ファンへのメッセージを求められると、猪狩は「本当にありがとうとしか言えないです。ほんと色々みんなに、心配事もいっぱいかけてきちゃったと思うし、ストレスとかあったかもしれないけど、それでもやっぱりここに来てくれてるみんなとか、喜んでくれてるみんなは今もこうして俺たちと同じ時間を共有してくれて」とファンに感謝を滲ませ、「もうゴールしましたみたいな空気出ちゃってるけど、始まりだからここから。ここから一緒に全てをもう全部壊して、全部作り直しましょう」と宣言した。

さらにグループの魅力や将来のビジョンについて、猪狩は「俺ら馬鹿に映るでしょ?でもこの自由さがやっぱりKEY TO LITだと思うんですよ。俺らの身の回りが1番楽しくありたいし、その中心で俺たちが1番楽しくありたい。自分が楽しいように生きるっていうことを、皆さんの背中を押せるようなグループになりたいし、そのエネルギーでこの日本中を包んで、嵐さんSMAPさんを超えるグループになれるように頑張りたい」と意気込んだ。

中村も「結成からは1年半くらいかもしれない。ただ、ここまで積み重ねてきたものが、皆さんと重ねてきたものは確かにある。皆さんと手を取り合って、楽しみながら勝ちにこだわり、日本を明るく共にしていけたらいいなと、そんな風に思っています」と想いを語った。今後の目標を聞かれた岩崎が「3年でドーム立ちましょう」と意気込むと、佐々木が「いや、今年の冬ドーム立とう」と被せ、KEY TO LITらしい息の合った掛け合いで力強く目標を掲げた。

◆KEY TO LITプロフィール

KEY TO LITは2025年2月に岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人で結成。グループとしては2025年にジュニアながら全国5都市の初のアリーナツアーを行った。オリジナル曲「KITERETSU FIRE」のパフォーマンス動画はYouTubeで777万回再生を超えている(※8月17日時点)。また、個人としてもドラマやバラエティ、映画、舞台、アートなど多岐に渡り才能を発揮し、活躍の幅は留まることを知らない。(modelpress編集部)

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