
【写真】つんく♂を演じる高橋光臣の場面写真公開
2014年、喉頭がんで声を失った希代のヒットメーカー、つんく♂。誰もが知るアーティスト・プロデューサーのつんく♂と、誰も知らない「家族」の中のつんく♂。その姿を、一番近くで見てきた妻・加奈子さんの目線で初のドラマ化。北川景子が主人公となる妻・加奈子役を演じ、脚本は数々の名作を手がけてきた岡田惠和が担当する。
今回、タイトルが『幸せはある』に決定し、つんく♂役を高橋光臣が演じることが明らかとなった。
高橋は、1982年生まれ、大阪府出身。2005年に俳優デビュー、『轟轟戦隊ボウケンジャー』に主演し注目を集め、その後、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)で自身のラグビー経験をいかして社会人ラグビー部キャプテン・岸和田徹役を演じたほか、昨年にはドラマ『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系)で妻を監視し続ける狂気的な束縛夫・加賀美弘毅役を怪演し話題を呼んだ。
そのほか映画『キングダム』シリーズに出演、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』(NHK総合ほか)への出演も発表されており、時代劇から現代劇まで幅広く活躍している。
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今回の出演にあたり、「青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます」と熱く語った。
北川は「つんく♂さん役が高橋光臣さんと伺った時、とても心強かったです。クランクイン前から話し方や歌唱の細かい特徴に至るまで研究を重ね、演じる時代によって減量や増量を行い体形をコントロールしている姿を見て、つんく♂さん役は彼以外にいなかったと思いました」と語っている。
解禁された場面写真には、つんく♂(高橋)、妻・加奈子(北川)、長女・あゆみ(前田花)、長男・こうき(永瀬矢紘)、次女・ひかり(野島瑠玖)の家族5人が笑顔でピクニックを楽しむ温かなシーンと、母校である近畿大学の入学式の壇上に決意の表情で立つつんく♂の姿を収めている。
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は、日本テレビ系にて8月29・30日放送。スペシャルドラマ『幸せはある』は29日21時30分過ぎ放送予定。
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<コメント全文>
■高橋光臣(つんく♂役)
――出演オファーを受けたときの気持ちを教えてください。
連絡をいただいた時は、私でいいのかと真っ先に思いました。というのも私が中学生の時にシャ乱Qさんに憧れ、『ズルい女』のサックスを吹きたいがためだけに吹奏楽部に仮入部していたこともありましたし、ましてや私の青春のド真ん中にいたつんく♂さんを私が演じるなんてできるのだろうかととても葛藤がありました。
かなり悩みましたが、役者として、そして一人の表現者として尊敬するつんく♂さんを演じられることは、この上ない幸せだと思いました。それなら最後の最後まで努めさせていただくと決意いたしました。
――24時間テレビへの思いや、今回のテーマ「わたしの家族の話」についてお聞かせください。
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また1000の家族があれば1000通りの家族があり、1つの答えを出すのは非常に難しいですが、健康というのはとても大事だと感じました。愛する家族のために体を休めたり、忙しくて時間を取ることが大変だと思いますが、病院でしっかり検査を受けることも、とても大切なことだと思います。
このドラマを観ていただき、自分の体を大切にしてほしいと願う、つんく♂さんや加奈子さんの想いを伝える事が出来れば私もうれしいです。
――視聴者にメッセージをお願いします。
青春時代に憧れたシャ乱Qのつんく♂さんを演じられるワクワクと、私でいいのだろうかという不安が同居しております。つんく♂さんの歩んだ人生を自分も生きられるよう精いっぱい努めさせていただきます。ぜひご覧ください。
■北川景子(加奈子役)
つんく♂さん役が高橋光臣さんと伺った時、とても心強かったです。青春時代にシャ乱Qにどっぷり浸かっていた彼が、リスペクトしてやまないつんく♂さんを演じられることを私もうれしく思います。
クランクイン前から話し方や歌唱の細かい特徴に至るまで研究を重ね、演じる時代によって減量や増量を行い体形をコントロールしている姿を見て、つんく♂さん役は彼以外にいなかったと思いました。
現在撮影中ですが、温かくて明るい家庭になっていると思います。私たちは家族としてこの夏を駆け抜けます。どうぞよろしくお願いします。
