宮根誠司と真田ナオキ 事務所の先輩後輩が楽曲「ハッピーアイスクリーム」で異色のタッグ

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2026年08月18日 15:50  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

フリーアナウンサー宮根誠司(右)と演歌歌手真田ナオキ。異色のタッグが実現

フリーアナウンサー宮根誠司(63)と演歌歌手真田ナオキ(36)の異色タッグが実現。宮根が作詞し真田が歌う楽曲「ハッピーアイスクリーム」が10月7日より先行配信リリースされることを18日、宮根自身が出演する日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)で、発表した。また、両A面シングル「陽が沈む前に…/プルメリアラプソディ」の追撃盤として10月21日発売の3形態全てにも収録される。


2人は同じ事務所で以前から交流がある。宮根は真田の歌唱力と人柄を高く評価し、応援したいという思いから、作詞楽曲を提供することになった。作曲はFRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」など数々のヒットを生み出したヤマモトショウ氏が手がけている。


宮根は「今までの真田ナオキさんのイメージとは全く違う楽曲だと思います。」とし、「我々世代にはどこか懐かしい曲調で、若い方にとっても親しみやすいリズムの曲をヤマモトショウさんに書いて頂きまして、それに合わせて、なんとか歌詞を付けさせて頂きました」とした。「新しい真田ナオキを楽しんで頂き、『ハッピーアイスクリーム』を懐かしいと感じる世代の方も、知らない世代の方も、ぜひ、一緒に歌って踊って頂きたいと思います。」と呼びかけた。


一方、真田は「宮根さんの言葉遊びがめちゃくちゃ効いた歌詞と、ヤマモトショウさんの頭から離れないメロディーをもらった時、正直『自分に歌えるかな? でも、めちゃくちゃキャッチーで楽しそうだな、歌いたい!』と血が騒ぎました」という。「実際に歌ってみると、リズムもメロディーも難しすぎて最初は頭がパンクしそうでした」と笑い、「それでも歌えば歌うほどハマる、僕にとって新しい挑戦です」とポジティブに捉えた。


また、同曲で人生初の本格的な振り付けダンスにも挑戦する。「ダンスも全力で楽しんで、みんなで歌って踊って盛り上がれる曲になったらうれしいです!」と意気込んだ。

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