
《突然ではございますが、ご報告申し上げます。私、及川光博はこの度、交際しておりました方と入籍いたしました。また、新しい命を授かっております》
8月8日、一般女性との再婚と、妻の妊娠を発表した及川。
1996年に歌手デビュー。俳優としても活躍し続けている及川は、今年で芸能活動30周年。5月にはニューアルバム『TAKE IT ROSY!』を発売し、ワンマンショーのツアーを開催。ウェブサイトのインタビューでは30周年を迎えることについて、
《アルバム1枚出してダメだったら契約終了、なんてことも当たり前なのがこの業界。それが、アルバム21枚、30年も続くって、もう奇跡だなって感じてます》
と語っていた。別のインタビューでは30周年で、
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《また新たな気持ちでスタートを切れた》
と言い、ニューアルバムには“日々の幸せの積み重ねこそを大切にすべき”という思いを込めたという。
私生活では、2011年に檀れいと結婚し、当時は芸能界きっての美男美女夫婦として注目を集めた。2016年の雑誌のインタビューで及川は、
《夫婦のコミュニケーションの基本は、スケジュールのすり合わせというか、見せ合いっこ(笑)。お互い忙しくても、時間を合わせて一緒に食事をとります。家族って、それがいちばん大事だと思う》
と明かしていた。しかし、結婚生活約7年、2018年に檀との離婚を発表。今回は再婚と同時に、父親になることを公表した。
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なんか子ども残しておかないと
「及川さんは最初の結婚をする以前から家庭を持つことの願望を明かしており、子どもについても、かなり具体的な思いを語っていました。実際に、子どもの名前まで考えていたほどです」(芸能プロ関係者)
2001年に放送されたフジテレビ系の音楽バラエティー番組で及川は、
「なんか子ども残しておかないと、生まれてきて死んでいく意味ってね」
と、子どもを持つ意味について語り、さらに同番組では、まだ見ぬわが子の名前について、
「男の子であれば“ロンド”女の子であれば“マチルダ”」
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とも明かしていた。ただ、この名前はファンとの会話の中で、勢いで出たものだったようで「そんな名前にはしません」と笑いながら否定もした。
30年前に“ミッチー”として歩み始めた男が、ついに念願のパパへ。父親としての人生も、これまでのように“薔薇色”となるのか─。
週刊女性2026年9月1日号

