
【動画】アニメ映画『縁の手紙』矢吹奈子アフレコ映像+インタビュー映像
原作は、累計1000万部を突破し、ドラマ化でも話題となった『あなたがしてくれなくても』のハルノ晴による同名人気コミック。結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜(矢吹)は、ある日突然、夫から一方的に離婚を突きつけられ、人生のどん底に陥る。社会経験も生活力もない愛菜が、厳しくも本質を突く税理士・岸本(飯島)との出会いを機に、自立を目指して奮闘する。
正反対の2人が影響し合い、少しずつ距離を縮めていく“じれきゅん”な恋愛模様も見どころ。厳しい現実に立ち向かい、自らの足で歩み出す姿を描く、涙と共感の人生リスタート物語となっている。
愛菜役の矢吹は、「愛菜や岸本先生の台詞や心情に共感できる部分がある方も多いかと思います。2人の出会いから、不器用ながらも一段一段階段を登るように成長していく姿を、ぜひ共感しながら、時にはツッコミを入れながら、温かく見守っていただけたら嬉しいです」とコメント。
岸本役の飯島は、「人肌が恋しくなる秋の季節に、忙しい日々が続いていく中で、少しでもこの作品で皆様が楽しんで、ドキドキしてもらえたら嬉しいです。そしてこの作品が終わったら確定申告の準備の時期です。ぜひ岸本税理士事務所へお越し下さいませ」とメッセージを寄せた。
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※矢吹奈子、飯島寛騎、ハルノ晴のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■高田愛菜役/矢吹奈子
――出演が決まった時の率直な感想を教えてください。
出演が決まったと伺い、嬉しさと同時にこれから始まる撮影への楽しみな気持ちでいっぱいになりました。台本を読みながら、愛菜と、そして自分自身と向き合う時間も増えていっています。この役を演じることで俳優としても人としても色んな学びがあり、成長できるのではないかと思い、とても楽しみになりました。
――ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。
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――原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか? 見どころも教えてください。
原作と台本を読ませていただき、相手との関係や距離感に、もどかしさやむず痒さを感じながらも、2人にしかない特別な空気感があり素敵だなと感じました。愛菜の最初はドジで頼りない姿から、いろんな登場人物と出会い、少しずつ自分の足で歩き、一人の人間として成長していく姿を、ぜひ見ていただきたいです。
――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
愛菜や岸本先生の台詞や心情に共感できる部分がある方も多いかと思います。2人の出会いから、不器用ながらも一段一段階段を登るように成長していく姿を、ぜひ共感しながら、時にはツッコミを入れながら、温かく見守っていただけたら嬉しいです。視聴者の皆さまと一緒に笑いや涙を共有できるような作品にできたらと思います。放送をお楽しみに。
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――出演が決まった時の率直な感想を教えてください。
台本を読んで世界観に没頭しました。とにかくテンポが良く見やすいなという印象でした。登場人物の年齢も自分らと近いというのもあり現実味を凄く感じました。これから岸本を演じていくのが楽しみです。
――ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。
私が演じる岸本は、若くして経営をしている凄腕税理士です。今回W主演という事で、岸本にもたくさんフォーカスされています。愛情はありますがキャラクターの性格としても現実主義なので、税理士らしく演じる上で不要なものは経費削減していこうと思っております。
――原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか? 見どころも教えてください。
現実味があるストーリーとここに来て欲しいテンポ感のいい大人ラブリーが絶妙に心地よいなと感じました。みんな環境は違うし、明日変わるかもしれない。自分の価値とは? 何が正解なのか? 数字が全て? それとも愛? わからないのが当たり前です。一人の女性が強く生きていく姿に、そしてその意志に勇気をもらえると思います。
――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
人肌が恋しくなる秋の季節に、忙しい日々が続いていく中で、少しでもこの作品で皆様が楽しんで、ドキドキしてもらえたら嬉しいです。そしてこの作品が終わったら確定申告の準備の時期です。ぜひ岸本税理士事務所へお越し下さいませ。
■ハルノ晴(原作)
最初に映像化のお話を頂いた時、びっくりしたと同時にとても嬉しかったです。
愛菜と岸本が3次元になる!? そんな事想像していませんでした。
自分の描いた作品は私にとって宝物の子供達です。
その子供がたくさんの方々のご協力の元、さらに違う形でこの世に誕生できるなんてこの上ない幸せです。
作品を読んで下さっている読者の方、映像化を進めてくださってるすべての関係者の皆様に心より感謝致します。
ハルノ晴
