
小泉防衛大臣は18日、訪問先のオーストラリアでマールズ国防相と会談し、自衛隊による長射程ミサイルの発射試験などで協力を推進することを確認しました。
小泉進次郎 防衛大臣
「今回の会談では、厳しさを増す安全保障環境に関する認識を共有した上で、今年5月の日豪首脳会談の機会に出された首脳声明を踏まえて、両国の防衛協力をさらに強化していく意図を確認しました」
小泉大臣は18日、オーストラリアの首都キャンベラでマールズ国防相と会談を行いました。
会談では、自衛隊が「反撃能力」を高めるため、極超音速ミサイルなど長射程ミサイルの発射試験をオーストラリア国内の試験場で行えるよう、協力を推進していくことで一致しました。
また、小泉大臣は日本とオーストラリアが共同開発する「もがみ型護衛艦」について、“着実な進展が確認できた”と強調しました。
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