
黒崎煌代(24)鳴海唯(28)が、10月期のテレビ東京系連続ドラマ「赤灯えれじい」(10月8日開始、木曜深夜0時)にダブル主演し、“大阪”青春純情ラブコメディーに挑戦する。19日、同局が発表した。いずれも連ドラ初主演。
きらたかし氏の名作マンガを、連載終了から20年の時を経てドラマ化。交通誘導アルバイトの「赤灯」に導かれて出会った無職のヘタレ男と金髪ヤンキー女が、正反対の個性をぶつけ合いながら、かけがえのない存在になっていく純愛ストーリーを描く。
大阪の人情あふれる世界観を映像化するため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施。黒崎、鳴海ら関西出身キャストが集結した圧倒的リアリティーも見どころとなる。
根っからヘタレなサトシ役を演じる黒崎は、23年にNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で俳優デビュー。「九条の大罪」(Netflix)、「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ)などの話題作で存在感を示している若手実力派。鳴海は、連続テレビ小説「なつぞら」(19年)でドラマデビュー。大河ドラマ「どうする家康」など話題作に次々と出演し、27年前期の朝ドラ「巡るスワン」への出演も控える売れっ子。
黒崎は「原作『赤灯えれじい』が心の底から大好きで、人生の1本と言える作品です。サトシを演じられる幸せをかみしめながら毎日撮影しております!」。鳴海は「原作を読ませていただき、一気にこの物語の虜になりました。ぶつかり合って成長していく2人の姿はきっと現代を生きる人々に届けるべき作品になっていると思います」とコメントを寄せている。
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◆黒崎煌代コメント
ドラマ「赤灯えれじい」サトシ役の黒崎煌代です! 大阪に住む男女が、ぶつかり合い、ボコボコになりながら、周りの人々に助けられ進んでゆく、純愛ラブストーリーです!! 原作「赤灯えれじい」が心の底から大好きで、人生の一本と言える作品です。おそらく私と同じように作品を思っている方々は沢山いらっしゃると思います。そんなサトシを演じられる幸せをかみ締めながら大切に毎⽇撮影しております! キャスト、スタッフ全員「赤灯えれじい」愛にあふれたチームで大阪での撮影は最高に楽しいです! 今年の秋はサトシとチーコをどうかよろしくお願いします! 是非、ご期待ください!!
◆鳴海唯コメント
初めに「赤灯えれじい」の原作を読ませていただき、一気にこの物語の虜になりました。チーコは金髪ヤンキーで愛煙家、けんかっ早く、不器用な女の子であり、一見、自身とは似ても似つかない人物でしたが、この作品の中でチーコとして生きられたらどんな景色が見られるだろうと好奇心が湧き、彼女のひたむきさにシンパシーを感じ、気づけば底知れぬ愛情が湧き、今に至ります。サトシと出会い、お互いにぶつかり合って成長していく2人の姿はきっと現代を生きる人々に届けるべき作品になっていると思います。大阪の空気を存分に感じながら撮影に臨んだ日々は私にとってかけがえのない時間になりました。そして大阪が大好きになりました。一人でも多くの方にこの作品が届くことを心から願っています。ぜひ楽しみに待っていてください!!
◆原作者きらたかし氏コメント
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「赤灯えれじい」の連載が終了してから約20年。まさかこのタイミングでドラマ化が実現するとは思いもしませんでした。制作にあたっては、脚本段階から原作に最大限の敬意を払っていただき、その上で15巻分の物語を見事にドラマの枠に凝縮し、現代に合わせてブラッシュアップされた作品へとまとめ上げてもらうことができました。
一度撮影現場にお邪魔させていただきましたが、黒崎煌代くんと鳴海唯さんはまさにサトシとチーコでした!! 出演された方々、制作に関わった全ての皆様に心から感謝いたします!! 「赤灯えれじい」の読者さんはもちろん、「赤灯えれじい」を知らない方が見ても間違いなく面白いドラマです!!
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