『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates. お笑いコンビ・バナナマンの設楽統、お笑い芸人のバカリズムがゲームマスターを務めるPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が、28日から独占配信される。芸能界屈指の交友関係を持つ長谷川忍(シソンヌ)、多様な人脈を持つ増田貴久(NEWS)、幅広い交友関係を持つベッキーがプレイヤーに選ばれた。このほど、ゲームマスターであるバナナマン・設楽統とバカリズム、プレイヤーの長谷川、増田、ベッキーが、ゲームの裏側を明かすインタビュー特別映像が解禁となった。
【写真たくさん】トモダチの絆試される場面が続々 本番組は、設楽とバカリズムがゲームマスターを務め、「金か、友情か」を問う、さまざまな仕掛けによって芸能人の“本気の友情”を試す、究極の友情実験バラエティー。前作からスケールアップしたシーズン2では、俳優、ミュージシャン、芸人、アスリートなど、さまざまな分野の豪華芸能人142名がトモダチとして集結し、「運動神経」、「チームワーク」、「知識」、「度胸」を競い合う、壮絶なチーム対抗バトルが繰り広げられる。
解禁されたインタビュー映像では、ゲームマスターの設楽が「今回、シーズン1と決定的に違うのは、ただ(トモダチが)来るだけじゃダメ。来てゲームをして、いろいろなポイントを稼いだ人のチームが勝ち」と、新たなルールを語り、同じくゲームマスターのバカリズムも「今回は、友達に序列があるというか。役に立つ友達と役に立たない友達がはっきり出てくるんですよね。そういうことも考慮しなきゃいけない。だから、プレイヤーは心も痛かったでしょうし、葛藤したところなんじゃないですかね」と、プレイヤーたちが直面した過酷な状況を語る。
さらに、自らの人脈を武器に戦った3人のプレイヤーたちも、ゲームに参加した感想やトモダチたちとの裏話を回顧。増田は「結構な人数のアスリートが来てくれました」と瀬戸大也、吉田沙保里、澤穂希などそうそうたるオリンピアンが集結したことを振り返り、「僕がいない中でチームをまとめてくれた小籔さんが、『まっすーを信じてがんばろうよ!』と言ってくださって、みんなが一致団結したシーンがあって、(小籔さんがいてくれて)正解でした」とチームの秩序を守った小籔千豊氏のリーダーシップがチームを牽引したことを明かした。
ベッキーは、「キーパーソンは、劇団ひとりさんですね。みんなバラエティの収録で来ているのに、1人だけガチのデスゲームをしに来たんです」と独特な空気感をまとって現場をかき乱したひとりの唯一無二の存在感を紹介。また、「ネプチューン名倉さんが来てくださったことも、本当にうれしかったです。いきなり電話をして、来てくださいってお願いしたにもかかわらず、『ベッキーの顔を立てるために行くよ!』と仰ってくれて、その言葉がうれしくて泣いちゃいました」と、情に厚い名倉潤の温かい人柄を語った。
長谷川は、見どころについて、「あんなに吉村さんがキレたって、すごい話ですよ。僕は最高の撮れ高だと思っています。ただ、吉村さんとまんじゅうが揉めた時に(スタジオに)入ってきた=LOVE全員の顔が忘れられないですね」と、現場を凍り付かせた吉村崇と和田まんじゅうの波乱の展開についても明かしています。