出口夏希、『ルックバック』のオファーに本音「うれしいよりも怖い」 藤本タツキ作品が初の実写映画化
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2026年08月20日 15:47 オリコンニュース
オファーへの本音を吐露した出口夏希 (C)ORICON NewS inc. 俳優の出口夏希(24)、蒔田彩珠(24)、七瀬ふうり(12)、岡田六花(12)、是枝裕和監督が20日、都内で行われた漫画家・藤本タツキ氏の同名作品を是枝裕和監督が実写映画化する『ルックバック』(9月11日公開)の完成報告イベントに参加した。
【全身ショット】二の腕あらわなブラックドレスで魅了した出口夏希 本作は、漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れながらも圧倒的な画力を秘めた京本の物語。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。
藤野役を出口夏希、京本役を蒔田彩珠が務め、子ども時代の藤野を七瀬ふうり、京本を岡田六花が演じる。『万引き家族』などで知られる是枝監督が、監督、脚本、編集を担当。藤本氏の作品が実写映画化されるのは今回が初となる。撮影は秋田県にかほ市を中心に、四季を通じて行われた。
冒頭のあいさつで出口は「みんなが心を込めて作り上げてきた『ルックバック』を、やっとこうして皆さんに見ていただける日が来て、本当にとてもうれしく思っています」と笑顔。オファーを振り返ると「オファーをいただいた時は、こんなにたくさんの方に愛されている作品(のオファー)が自分に来た。うれしいというのも、もちろんあったんですけど、怖いの方が勝って」と明かしていた。
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