今年2月に亡くなったエリック・デインさんの14歳娘が俳優デビュー

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2026年08月20日 17:10  クランクイン!

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(左から)現在14歳のジョージア・デイン、母レベッカ・ゲイハート (C)AFLO
 今年2月に亡くなったドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『ユーフォリア/EUPHORIA』で知られるエリック・デインさんの末娘ジョージア・デイン(14)が、母レベッカ・ゲイハートの出演するテレビ映画で、俳優デビューすることが分かった。

【写真】エリック・デインさんの14歳娘ジョージア 母や16歳の美しい姉ビリーと登場

 TV Insiderによると、ジョージアが出演するのは、米Lifetimeのサバイバル映画『The Ocean Between Them(原題)』。家族旅行中に家族と口論になり、ひとりカヤックで海に出たミランダが、突然の嵐に遭遇し遭難。生き残りをかけて闘うミランダと、諦めずに娘を探す母親ジョーンの絆が描かれるという。ジョージアは、レベッカ演じるジョーンの次女アシュリー役を務める。

 エリックさんは、大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で“マクスティーミー”の愛称で親しまれたマーク・スローン医師役をはじめ、マイケル・ベイ監督によるドラマ『ザ・ラストシップ』や、HBOの話題作『ユーフォリア/EUPHORIA』などに出演。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)との闘病の末、現地時間2月19日に53歳で亡くなった。レベッカとの間には、ジョージアのほかに16歳の長女ビリーもいる。

 ジョージアにとって本作が初の映画出演となるが、これまでにもエリックさんの出演した『バッドボーイズ RIDE OR DIE』のプレミアに、父や姉ビリーとともに出席したことがある。また、エリックさんが『ユーフォリア/EUPHORIA』で共演したジェイコブ・エロルディの出演映画『嵐が丘』のプレミアにもビリーとともに姿を見せるなど、レッドカーペットで注目を集めてきた。
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