68歳マドンナが最多11部門選出 世界最大級米MV祭典で7年ぶり新スタジオアルバムが評価

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2026年08月20日 19:24  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

マドンナ(2016年2月撮影)

米音楽専門局MTVが主催する世界最大級のミュージックビデオの祭典MTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)のノミネーションが発表され、16日に68歳の誕生日を迎えたばかりの米歌手マドンナが人気アーティストたちを抑えて最多11部門に選出された。


7月にリリースした7年ぶりの新スタジオアルバム「Confessions II」のショートフィルム「Confessions II−The Film」が、最優秀ビデオ賞をはじめ、年間最優秀アーティスト賞、最優秀ダンス・ビデオ賞、最優秀監督賞などに名を連ねている。


続いてテイラー・スウィフトが9部門、サブリナ・カーペンターとアリアナ・グランデがそれぞれ7部門で候補入りした。


最優秀ビデオ賞など主要3部門でマドンナと競うことになるスウィフトは、ビヨンセと並ぶ最多タイ30の受賞記録を保持しており、もし今回1部門でも受賞すればVMA史上最多受賞アーティストになる。


今年のVMA授賞式は、9月27日にロサンゼルスで行われる。(千歳香奈子)

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