土屋太鳳、芝居のルーツは『シザーハンズ』「あれを観たから…」 小学3年生で観て号泣

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2026年08月20日 19:45  オリコンニュース

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自身の芝居のルーツを明かした土屋太鳳 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の土屋太鳳が20日、都内で行われた自身が主演する映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)の完成披露試写会舞台あいさつに登壇。土屋が自身の芝居のルーツを明かした。

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  イベントでは、キャスト陣が「今までの人生で運命の出会いだと思った瞬間」をフリップで回答。土屋が挙げたのは、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画『シザーハンズ』だった。

 小学3年生の頃、テレビで同作を観たという土屋は「ショックを受けすぎて号泣したんです」と回顧。当時は芝居を意識して観ていたわけではなく、「演技というか、生きているものを見てるような感覚でした」と振り返った。

 その体験は、現在の俳優活動にもつながっていると明かし、「後々、あれを観たから今、自分はこういう芝居をしたいって思うのかなとか」と、自身の表現の原点になっていることを語った。

 さらに、本作で佐久間大介が演じる永山吐夢についても「ちょっと雰囲気、吐夢に似てるんですよ」と指摘。佐久間も、前作の撮影前に内田英治監督と話した際に『シザーハンズ』が話題に上ったといい、土屋は「その時から出会ってたのかもしれません」と“運命”を感じていた。

 今作は、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した映画『マッチング』の続編。マッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へとスケールアップする。アプリ婚連続殺人事件から2年後、生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラーを描く。

 舞台あいさつにはほかに、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督が登壇した。

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