
SHAZNAのIZAM(54)が20日夜、Xで「う〜ん…ボクが言いたかった事はちょっと違うんだけど全員に意図をわかってもらうのは難しいのかなぁ…」と吐露した。
IZAMは18日にXで「良くも悪くも配信というシステムが世の中にできてから演者サイドとお客様の距離が近くなったと感じてバグっているのだろう…本当に…」と投稿。「だから、演者は自分で線引きや距離感を出せない、提示できない人の個人配信とかやめた方がいいのでは?って感じてしまう事が多すぎるんです。アーティスト活動をしている皆さんもそう思いませんか??」と持論を展開していた。
その上で「SNSで身勝手な憶測から始まり、アーティストの活動や誰かしら、何かしらへの悪口、文句ばかり言ってる方々のポストを頻繁に見かけます」と、配信をすることでアーティストと受け手である一般人との距離が近くなったことが、かえってSNSによる臆測、誹謗(ひぼう)中傷につながっていると主張。「挙げ句の果てにそのグループは好きだけど中のメンバー何人かは嫌いだから居なくなれとか、消えろとか…更にはアーティストの世界観すら否定し始める始末。何様なのか判りませんが、とてつもなく痛すぎるでしょ。。」と訴えた。
そして、一般のユーザに対し
・演者の方々が、誰かひとりのために活動しているのではないという事実を判った方がいい。
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・キミの嫌いな演者を純粋に大好きで応援している人達が他にいる事を理解した方がいい。
と投げかけた。そして「世の中で配信という媒体がエンタメの一部になってから、勘違いちゃんや構ってちゃんが増えたのも事実。でもね、そんな方々を相手にする為に演者は身を削って活動してるんと違うのよ。何故、キミのような人にそんな事を言われなきゃならんの?って当たり前にみーんなが思ってるのよ」と訴えた。
さらに、演者側に対しても「ファンが一人でも減ったら嫌だから…みたいな格好悪いスタイルで注意もしない、裏で悩んだり愚痴るぐらいならキチンと注意して、それでも正されないなら、まずはまともな他のお客様の事を第一考えて法的処置+出禁にするぐらい堂々としていて欲しい」と提案。「サブスクもしかり、宣伝ツールとしては使えるけれど、演者が生きづらい事が増えている気がしています。考え直す時が来ていると思いますね」と問題提起していた。
さらに「ボクが言いたいのは演者でも応援者でも1人の同じ人間だということ。誰だって、自分や自分が大切にしている人たちを傷つけられたりしたら、嫌な気持ちになるし許せないという感情が湧いてしまうと思う」とも投稿。「人の考え方はそれぞれだけど、考え方という範疇を超えてしまっていることが多々あると思っています。(中略)他人を傷つけるのはやめようよって話。SNSとかだって未来を背負う子供たちが見ている。純粋でまだ何もわからない子供たちに妙な大人の背中や生き方を見せる必要はないんだよ」とも呼びかけた。
IZAMの投稿に対して「正しい」「同感」「よく言ってくれました」「アーティストから言ってくださったことに感謝」「このようなポストをしないといけない事が辛いですね」など、称賛や理解する声が相次いだ。一方で「そこは気をつけていきたい」「私のことだと思って泣いてます」と自分のことを言われていると受け止める声もあった。さらに「嫌だったら離れればいいだけの話ですよ。隣の知り合い的な感覚が非常に気持ち悪いです。ファンはただのスポンサーであり他人です。隣人でも友達でもない」など批判の声もあった。
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IZAMは「ボクが言う距離感というのは、演者がコメント返したりとか、いいねを押したりして近づいておいて…いざとなったら距離を置いてください〜とか、そんなのでは全くなくて…」と困惑する思いをつづった。「距離が近くなったからといって演者側に過剰に何かを求めたり、活動等に関わる事は事務所スタッフチームと、演者が個人ならその本人、またはグループならメンバー全員の総意で決めているところが現代はほとんどだと思うのですが、それに対する誹謗中傷や演者への誹謗中傷をSNSを使って拡散する事。更にはどこででも起こっているお客様同士での誹謗中傷など…」と迷惑だと感じる一般ユーザーの行為を列挙。「どこに行っても社会ならある事ではあるけれど、そういうのをもうやめませんか?っていう話なだけです」と訴えた。
さらに「演者側も応援者に過度な要求や、おかしな事や困る事をしたりしてはいけないし、応援者側も同じ。そして演者側が過度な要求やおかしな事や困ることを言われたり、されたら黙っていないで更なる問題に発展する前にキチンと伝えべき事は伝えせんか?
って話です」と主張。「応援者の皆様に意見があったとして、それを伝えたいのであれば演者に直接文句とかを言うのではなく、オフィシャルなどに問い合わせをするのが当然な事ではないでしょうか? という事然り」とSNSでアーティスト側に何かを訴えるのではなく、公式サイト、アカウントなりを通すのが筋だと訴えた。「演者サイドと応援者のみんなの考えが違ったらダメとか、人それぞれ考え方が違うのにボクの言うことを聞け〜みたいな事、ボクは最初から一言も言ってないんですけどね」ともつづった。
その上で「今回のポストに沢山の方々が理解を示してくださった事、とても感謝しています 心から、ありがとうございます。その反面、何故そう捉えた?? っていうご指摘もいただいているので一応改めてお伝え致しました…」と、改めて一連の投稿の意図を説明。「とりあえず、この話題はこれで終わります。少しでも活動する側、応援する側のみんなが嫌な事なく、楽しいだけの時間が過ごせますように。心から願っております」とつづった。
IZAMの一連の投稿は、累計約150万インプレッションと大反響を呼んでいる。
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