映画『ウォーターガーディアンズ』公開記念舞台挨拶に出席した森愁斗(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/08/21】BUDDiiSの森愁斗が8月21日、都内で開催された映画『ウォーターガーディアンズ』公開記念舞台挨拶に共演の椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)、瀧川元気監督とともに出席。主演映画について語った。
【写真】森愁斗、実兄からキスされる瞬間◆森愁斗、主演映画を一言で表すなら“バディ”
最初のあいさつで森は「(作中と)髪型が変わりすぎてみなさん本人ってわかっているかわかんないんですけど(笑)、みんなで一緒に楽しい空間にできたらと思います!」とニッコリ。小西も「僕も髪色と髪型が変わりすぎて『どなたですか?』ってなってる方がいるかもしれない」と語った。
イベントでは“自分にとって『ウォーターガーディアンズ』を一言で表すなら?”というお題でトーク。森は「バディ」と答え「作中にもよく出てくるんですけど、ライフセーバーとしてバディを見捨てない、という意味と、僕たちのファン…BUDDiiSのファンがバディというので、バディにしてみました」とほほ笑んだ。
◆森愁斗、ビーチバレー撮影秘話明かす
撮影で印象に残っていることを森は「ビーチバレーのシーン」だと言い「あそこは割とかっこよく映ってるんですけど、1回もラリーできないっていう。実は(笑)。カットを割っているのでちゃんとやってる感が出てると思うんですけど、下手くそすぎて」と告白。椿は「みんなとそこまで絡んだりもしていない中でビーチバレーで。『他のボーイズグループの子たちみんな運動神経いいんだろうな』『俺、球技できないんだよな』『役柄的に絶対できた方がいいよな』と思ってやったら誰もできなくて。みんなダッセ〜!と思って(笑)」と自分も含めて全員できなかったと明かした。
◆森愁斗主演「ウォーターガーディアンズ」
本作は、ライフセーバーを目指す若者たちの本気のひと夏を描いた超青春サマームービー。夏の海で、楽しく日々を過ごしていただけの若者達が、思いがけずライフセーバーになるという目標を得て、友情を育み、恋と出会う。(modelpress編集部)
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