
元「BE:FIRST」メンバー・三山凌輝と、元宝塚歌劇団「花組」トップ娘役・花乃まりあとの“不時着愛”に新たな展開だ。8月21日配信の『FRIDAYデジタル』が、三山による「密会強要」疑惑を報じたのだ。
2025年8月に趣里と結婚して第1子を設けた三山と、2021年6月に一般人男性と結婚して1児を出産した花乃。互いに家庭がある身でありながら、2026年7月に公演されたミュージカル『愛の不時着』での共演で急接近し、ホテル密会を『週刊文春』にスクープされた2人。
つまり舞台W主演による“W不倫”疑惑が浮上したのだが、互いに「役作りのため」の稽古だったとして不倫関係を否定。その後も疑惑は晴れぬまま舞台に立ち続けて、8月の大阪公演まで完走してみせたのだ。
騒動から1か月も世間、ネットからは好奇の目で見られ続けている2人。すると8月19日、花乃の公式サイトにて、
懸念される舞台仕事への影響
《一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております》
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あらためて“密会報道”の不当性について言及。加えて《本人および関係者に対する度を超えた誹謗中傷、プライバシーを侵害する投稿等も確認》と、SNSやネット上の投稿や書き込みに対して《必要に応じて法的措置を含む対応》との声明を発表。
「仮に三山さんとの報道が事実とするなら、共演きっかけの不貞関係を認めることになり、今後の舞台仕事に響くのは必至。いや、すでに影響が出始めているのでしょう。11月にも舞台『巨匠とマルガリータ』を控えている花乃さんだけに、不当な疑惑と負のイメージを払拭したいのは当然でしょう」(騒動を取材する芸能リポーター)
そして“声明”から2日後の『フライデー』スクープだ。記事で登場する【舞台関係者】によって、密会報道の背景に“三山による強要”があったことが明かされたのだ。告白内容が事実ならばある意味、花乃もまた被害者に思えるがーー。
同誌は事実確認をするべく、仕事終わりの花乃を直撃取材しているのだが、その受け答え以上に気になったのが夜道を歩く、フラッシュを焚かれた彼女の姿だった。
直撃時でもエレガントな装い
ふわりとしたフリル肩の淡いイエローのロングワンピースは、エレガントでありながら少女のような可愛らしさも演出。手に下げているのは、ハイブランドとは一線を引いた“違いがわかる大人の女性”に人気の『ロエベ』のゲートバッグ。
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そして清純派を際立たせるナチュラルメイクに、ツヤツヤにセットされたロングヘアと「仕事終わり」とは思えない華やかすぎる装い。前出の芸能リポーターにも画像を見てもらうと、
「添えられた“キャプション”には【カフェから姿を現した】とありますから、仕事が終わりに一息ついてから帰路に向かうところだったのでしょう。騒動を起こしたばかりだけに、普通ならマスクや帽子などをかぶって目立たないようにするだけに違和感はあります。
ですが、宝塚ではファンの夢を壊さないために舞台を降りた後も、いつ何時でも“完璧なスタイル”を崩さない女優さんも多い。しかも花乃さんは元トップ女優ですよ。今でも、そのスタイルを崩していない…ということなのでしょう」
2人の不時着愛はどこへ向かおうとしているのだろうか。
週刊女性PRIME
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