最新デジタル写真集が大ヒット中のインフルエンサー・ちなぷぷ、意外な素顔を赤裸々に語る!「撮影前に『腕が太すぎない!?』と編集さんをザワつかせました(笑)」

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2026年08月21日 20:21  週プレNEWS

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グラビア撮影の思い出を語るちなぷぷ


インフルエンサーのちなぷぷの初デジタル写真集『楽園遊泳〜prologue〜』が、2026年7月度の「週プレ グラジャパ!」のマンスリーランキングで見事1位を獲得。それを記念し、週刊プレイボーイの公式YouTubeチャンネルで公開される企画『デジタル写真集、本人が語ってみた!』に登場し、撮影エピソードを語ってくれた。


『本人が語ってみた!』は、人気女優やタレント、アイドルが自身のデジタル写真集について撮影エピソードを織り交ぜながら解説するプログラム。このインタビューでは、動画に収録しきれなかった撮影裏話をお届けする。

【写真】ちなぷぷの週プレ最新水着グラビア

――動画撮影、お疲れ様でした。グラジャパ!の7月期で1位を記録したデジタル写真集『楽園遊泳〜prologue〜』から「一番のお気に入り」「苦労したカット」など4枚を選んでいただきましたが、改めて見返してみると......、うつむいていたり、上を向いていたり、と、お顔がちゃんと写っていないものばかり(笑)。この動画企画、お顔の可愛さを最優先で選ぶ方も多いのでちょっと意外でした。

ちなぷぷ いやいや、今回の沖縄でのロケが本当に楽しかったから、写真を見ると思い出があふれてきて、顔のことは考えませんでした(笑)。普段から自分で動画を作っているので、どうしても「面白さ」を最優先しちゃうんですよね。特に表紙にもなった川のシーンのエピソードは絶対話したかったです。

――カメラマンも一緒に川に入って、びしょ濡れになりながら撮ってくれたんですよね。

 
デジタル写真集『楽園遊泳〜prologue〜』(撮影/桑島智輝)より


ちなぷぷ
 そう。「そこまで体を張ってくれるんだ!」って感動しちゃって。普段はセルフで撮影し、自分ひとりで活動しているからこそ、一丸となって作品を作るチーム力にグッときちゃったんです。

――そういえば動画では紹介されなかったけど、直前まで紹介するか悩んでいたカットがありましたよね。

ちなぷぷ 猫と写っているカットですね。古民家で撮影していたら、どこからか5匹くらい集まってきて。可愛いなと思って一緒に撮ったんですけど、楽しみに取っておいたケータリングのゼブラパンを盗んでて、縁の下で食べてたんですよ! しっかり出演料を回収していくあたり、プロだなって笑っちゃいました(笑)。
 
デジタル写真集『楽園遊泳〜prologue〜』(撮影/桑島智輝)より


――それにしても今回のデジタル写真集、どのカットも表情がハツラツとしていますよね。エネルギーが画面越しに伝わってきます。

ちなぷぷ 自分でもそう思います。以前は「限界酒飲み女子大生」を自称してたくさんお酒を飲んでいましたけど、特に筋トレとパワーリフティングを始めてからは生活が変わりました。撮影前には「腕が太すぎない!?」と編集さんをザワつかせたほど(笑)筋肉がついて張りも出たし、何より健康的になりました。はつらつといえば、グラビアはSNSみたいに加工しないので生っぽいですよね。それもあるかもしれないです。プロのスタッフさん方に身を委ねて、ありのままの自分をさらけ出せる貴重な機会にもなりました。

――見ているとこちらも元気になりますよ。さて前作から2年。大学を卒業し、専業クリエイターになって1年半が経ちましたが、心境に変化はありましたか?

ちなぷぷ 大学の頃は動画がバズらなくても「本業は学生だし」って逃げ道があったんです。でも今はこれ1本。免罪符がなくなった分、将来をリアルに考えるようになりました。と同時に「この活動を続けていく限り、後悔のないようにやれることをやりきろう」と覚悟が決まりました。

――SNSを見ていると、海外へも精力的に旅されていますよね。

ちなぷぷ 子どもの頃から本で見ていた世界遺産へのロマンがずっとあって。今年初頭もイースター島へ3週間行って、現地のお祭りで全身にペイントしてもらって踊ってきました(笑)。こういうアクティブな体験って、この活動をしているからスケジュールを自由に決められるし、その上、動画のネタにもなる。恵まれていますよね。行けるうちに世界中を回り尽くしたいです。

――インフラが整っていない場所や、ワイルドなトイレも平気ですか?

ちなぷぷ 全然平気ですね。「郷に入れば郷に従え」ですし、海外に行けば行くほど日本のインフラの綺麗さやありがたみも再確認できる。新しい経験値が増えるだけでワクワクするので、トイレが汚いくらいじゃビクともしないです。
 

――タフですね。 逆にこれだけは絶対無理!なNGはありますか?

ちなぷぷ お化けと激辛料理だけは絶対、絶対無理! スプラッターはまだしも、お化けの出るホラー映画は夜に思い出して一人暮らしができなくなるから見ないし、そもそも寄ってきそうだからお化けのことは考えないです。心霊スポット系の案件も絶対お断りします! 食べ物も、流行りの麻辣湯(まーらーたん)は辛さゼロの白湯(ぱいたん)じゃないと食べられません。無敵に見られがちですけど、そこは弱点かも。

――なんだか意外ですね。ちなみに前々から気になっていたんですけど、動画のオープニングで、手で輪っかを頬の前で作るお馴染みの「ちなぷっぷ!」ポーズ。あれはどんな意味があるんですか?

ちなぷぷ あのポーズは半濁音の「ぷ」の丸(°)を表してるんですよ。友達が考えてくれたんですけど、言われてみればその由来はファンの人にも話していないかも。ついでに言うと、「ちなぷぷ」という名前は「高田千夏プリティプリンセス」の略なんですけど、「高田千夏」自体、昔ネット活動をするときに思いつきでつけた、完全な偽名なんです。たまにネットに「本名=高田千夏」と書いてあるのを見かけるので、ここで改めて否定しておきます(笑)。
 
デジタル写真集『楽園遊泳〜prologue〜』(撮影/桑島智輝)より


――プライベートも教えてください。普段ひとりのときは、どんな風に過ごしているんですか?

ちなぷぷ 動画だと騒がしいですけど、家では完全に「無」です! クリエイターの人は気分がいいと、鼻歌を歌うとか、独り言を言うとか聞きますけど、私はまったく。時間があると掃除して、部屋を整えてます。物が決まった場所に収まっていないと落ち着かないんですよ。なので、家はいつ誰が来てもいいくらいピカピカ。「限界酒飲み女子大生」のイメージからズボラだと思われがちなので、これも意外に思われるかもしれないですね。

――確かに! それでは今後のビジョンをお願いします。

ちなぷぷ よく言ってますけど、「行けるところまで行く」、ですね。具体的な目標を立てると予定調和になっちゃうので、そのときどきにあるものを全力でやっていきたいです。

――最後にこういうベタな質問は週プレNEWSしか聞かないと思うんですけど、ちなぷぷさんの好きな男性のタイプを教えてください。

ちなぷぷ 優しくて、面白くて、大人の余裕があって、尊敬できる人! 理想の男性のタイプは昔からそう決めています(きっぱり)。ただ最近はそれに、筋トレしていて、自分より稼ぎがある人と、より理想が高くなっちゃってますねー。でも人生の最終目標は好きな人と結婚して、子どもがいて、郊外の庭付き一軒家で、でっかいゴールデンレトリバーを飼うことなんですよ。いつかその夢を叶えられるよう、全力で走り続けたいですね。

●ちなぷぷ 
2002年7月15日生まれ 山梨県出身 
○SNSフォロワー数83万人超!TikTokを中心に活動するインフルエンサー。昨年は音楽に合わせてかわいいダンスと激しいスパイクを繰り出す「#銃声バレー」動画が2000万回再生と大バズりしたほか、女性版SASUKE『KUNOICHI』(TBS)やNetflix特番『ストレンジャー・シングス 人狼ゲーム』などバラエティ番組にも出演。今春はパワーリフティングの新人大会に出場し、スクワット75kg、ベンチプレス45kg、デッドリフト105kgの記録を達成した。
公式X【@tinapupu_】 
公式Instagram【@tina._.nyan】 
公式TikTok【@tina._.nyan】 
YouTubeチャンネル【@Tina_pupu】


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取材・文/大野智己 撮影/渡邊りお

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