『24時間テレビ』北川景子、乳がんで妻を亡くしたシングルファーザーと幼い姉妹を訪問

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2026年08月22日 05:00  オリコンニュース

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『24時間テレビ』北川景子企画(C)日本テレビ
 日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって、放送される。それに先立って、スペシャルサポーター・北川景子の企画が22日、発表された。北川は、乳がんで妻を亡くし、幼い娘2人の子育てに日々奮闘するシングルファーザーの家族に会いに行く。

【場面写真】妻役は北川景子!『幸せはある』つんく♂ファミリー

 北川は、美容師の福井康史さん(42)と、小学生姉妹・8歳と6歳の娘・かりんちゃんとえまちゃんを訪ねた。姉妹はスイミングスクールに週3回通う、元気な小学生。妻の蘭さんは4年前、乳がんの闘病の末、34歳の若さでこの世を去った。かりんちゃんはまだ4歳、えまちゃんは2歳の時だった。

 蘭さんは闘病中、夫や娘の前で大変なそぶりを見せず、いつも家族のことを気にかけていたという。そんな蘭さんが、娘2人を元気づけるために始めたのが、手紙を送ることだった。最後の力を振り絞って残したのも、娘2人へのメッセージ。そして、その手紙は4年経った今、父と娘をつなぐ、福井家の大切な習慣になっている。

 残された康史さんは、シングルファーザーとして、不慣れな家事や育児の問題に直面し、「蘭だったらこうしてたよな」と模索しながら、2人の娘と向き合ってきた。そんな康史さんがある日仕事から帰ると、テーブルの上に娘たちからの手紙が置かれていた。そこにつづられていたのは、闘病中に蘭さんがかけてくれた言葉と驚くほど近い言葉。「この子たちは蘭の子だなと、心から思いましたね」と康史さんは語る。

 番組では、母から娘へ、そして娘から父へと、家族の間で交わされた数々の手紙を、北川が家族とともに紐解いていく。今回、改めて手紙を読み返した康史さんは、人生で初めて、2人の娘に宛てて手紙をしたためることに。父が娘たちに伝えた想いとは。

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