
【写真】舞台『ステージ』チラシビジュアル
「もし、あの時別の道を選んでいたら──」。誰もが一度は思い描く「人生の分岐点」。本作は、そんな人生の分岐点を「演劇」として上演するという不思議な劇場を舞台に描く、完全書き下ろしのオリジナル作品。
主演の安田章大が今作で挑むのは、その不思議な劇場をつかさどる演出家・戸高左千夫役。彼が導く「人生の振り返り」の果てには、どのような結末が待っているのか…一癖も二癖もあるこのキャラクターを、安田ならではの圧倒的な存在感で体現する。
作・演出を務めるのは、人気ドラマ『半沢直樹』やNetflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ -聖域-』、日曜劇場『GIFT』など、数々の話題作を生み出してきた金沢知樹。2022年には地元・長崎を舞台にした映画『サバカン SABAKAN』で監督デビューを果たし、今作では初めて博多座オリジナル舞台作品の脚本・演出を手掛ける。
金沢は「ぼくは、この作品を通じて、安田くんの不可思議な魅力に迫りたいと思ってます。兎に角。一緒に作品創れるのが、超超超嬉しいです」、安田は「バラエティー番組で金沢知樹さんこと金ちゃんと初めて出逢いました。そして、作品を創ろうとなり後日、金ちゃんが思案してくれた今作のシナリオを聴かせてくれたんです。非常に絵が浮かび、喜んでくださってるお客様の顔と人生を再案する姿が浮かび意味があるなぁとワクワクしました」とコメントしている。
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※コメント全文は以下の通り
【安田章大、金沢知樹 コメント全文】
◆金沢知樹(作・演出)
SUPER EIGHTの安田章大くんは実に不可思議な男だ。
安田くんとは、以前SUPER EIGHTさんの番組でご一緒したことがきっかけで知り合いました。僕は彼の芝居が本当に好きで、気づけば二人でご飯食べてました。なかなか二人きりで食事に行くことなんてないのですが、これがまぁ不思議で、垣根なく何でも話せるんですよ、安田くんは。なんかとっても深っかい男だなぁ、と。この魅力ってどこからくるんだろ?ぼくは、この作品を通じて、安田くんの不可思議な魅力に迫りたいと思ってます。兎に角。一緒に作品創れるのが、超超超嬉しいです\(^o^)/
◆安田章大
バラエティー番組で金沢知樹さんこと金ちゃんと初めて出逢いました。
そして、作品を創ろうとなり後日、金ちゃんが思案してくれた今作のシナリオを聴かせてくれたんです。
非常に絵が浮かび、喜んでくださってるお客様の顔と人生を再案する姿が浮かび意味があるなぁとワクワクしました。
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自分の人生と重ね合わせて観るもよし,
ファンタジーとして観るもよし,
金ちゃんと僕の演劇掛け算を満喫して欲しいです。
