
日本人移住90周年にあたり、パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻が移住1世らと昼食を共にされました。
秋篠宮ご夫妻は現地時間22日午後、日本人が最初に移住した町「ラ・コルメナ」で昼食会に出席し、秋篠宮さまがスピーチされました。
「90年前の1936年、日本人が初めて入植した歴史的な地であり、『果物の都』として知られる美しい町ラ・コルメナを訪れることができ、大変うれしく思います。世代を継いだ苦労を経て、日本人移住者・日系人の皆様が美味しい果物の生産など、様々な分野で活躍し、パラグアイ社会の大事な一員として重責を担われておられることは大変喜ばしく、心からの敬意を表します」
昼食会では、地元の日本語学校に通う生徒らが、紀子さまが手話を大切にされていることに敬意を表し、手話を交えながら日本語の歌を披露しました。
秋篠宮ご夫妻は現地時間、あす23日にはまた別の移住地にも足を運ばれる予定です。
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