
ビートたけし(79)は23日、は23日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。かつて漫才ブームをともに引っ張ったお笑いコンビ、B&Bの島田洋七(76)の近況に言及した。
この日は、最近日本で多発する地震や豪雨、酷暑からどう身を守るかについて考える「災害球の暑さ・地震・豪雨から身を守る方法を調査 日本の防災を考えるSP」として放送された。オープニングでは、熱中症の緊急搬送に当たる東京消防庁総合指令室の様子や、患者を受け入れる側の病院の対応の大変さなどを伝えた。
VTRからスタジオトークに戻ると、たけしは「年を取って運動不足だって言って、外を歩けば熱中症になるし、そうすると部屋の中をうろついたら運動になんないし」とボヤきながら、洋七に言及。「B&Bの洋七ってのが友達にいるんだけど、あいつもほとんどリタイアしていて」と述べながら、「家の隣が家具センターなんだって。そこは冷房がきいていて、延々、ずっと歩いていて、毎日散歩するんだって」と、意外な方法で暑さをしのいでいることを明かし、ともに進行役を務めるエッセイストの阿川佐和子も思わず笑いながら聴いていた。
この日コメンテーターとして出演した社会学者の古市憲寿氏は「最近、東京も表を歩くのが無理じゃないですか、もう。だから実際、商業施設とかもね」とたけしが口にした洋七の話題に理解を示すように口にし、「本当に、屋外に行かなくても生活できるようになっていけばいいと思うんですけど、今は本当に、エアコンを使うしかないですよね」と、猛暑の対処法について応じていた。
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