瀬戸朝香「第一腰椎骨折」は保存療法が基本で全治3〜6カ月、背骨の中でも特に折れやすい部位

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2026年08月23日 20:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

瀬戸朝香(2025年5月撮影)

女優瀬戸朝香(49)が23日、自身のインスタグラムを更新。第一腰椎(ようつい)骨折により休養すると発表した。


「このたび、私の不注意により 第一腰椎を骨折してしまいました」と発表した上で「現在は医師の指示のもと 治療と療養に努めており しばらくの間 お仕事をお休みさせていただくこととなりました」とした。


続けて「突然のご報告となり 皆さまには ご心配とご迷惑をおかけしますこと 心よりお詫び申し上げます。一日も早く元気な姿で 皆さまにお会いできるよう 今は治療と療養に専念してまいります」とつづった。


第一腰椎骨折とは、背骨のうち腰の上部にある「第一腰椎(L1)」の骨が、上からの重みや強い衝撃で押しつぶされるように潰れてしまう骨折(圧迫骨折など)。胸と腰の境目に位置し、負担が集中しやすいため、背骨のなかでも特に折れやすい部位の1つ。日常生活に支障がなくなるまでの期間の目安は、約3か月〜半年程度。保存療法(安静とコルセット装着)が基本となっている。


   ◇   ◇   ◇  


以下、発表全文。


ご報告


いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。


このたび、私の不注意により 第一腰椎を骨折してしまいました。


現在は医師の指示のもと


治療と療養に努めており


しばらくの間 お仕事をお休みさせていただくこととなりました。


突然のご報告となり 皆さまには ご心配とご迷惑をおかけしますこと 心よりお詫び申し上げます。


一日も早く元気な姿で 皆さまにお会いできるよう 今は治療と療養に専念してまいります。


いつも支えてくださる皆さまに 心より感謝申し上げます。


今後とも 温かく見守っていただけましたら幸いです。


令和8年8月23日


瀬戸朝香

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