あの「引っ越しをしなければ」告白し“謎理論”も展開「めっちゃ疲れることも省エネできる」

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2026年08月23日 20:25  日刊スポーツ

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映画「しらぬひ」公開記念舞台あいさつを行うあの(撮影・中島郁夫)

歌手でタレントのあのが23日、都内で、36分のショートアニメ映画「しらぬひ」(片野坂亮監督)公開記念舞台あいさつに出席した。


同作は暗い海に浮かぶ一筋の光=しらぬひのように、見つけてもらえない誰かを照らし、憎しみの奥底で消え入りそうな心をそっと抱きしめる愛の物語。主人公で10歳の少年、湊の声を担当する。


同作にちなみ、かなえたい願いを問われると「退去届けというか…」とポツリ。同席した花澤香菜、三木眞一郎、片野坂監督からは不思議そうな表情を浮かべられた。


「今、家が3つあって、その退去がなかなかできない。引っ越しをしなければならない事情があって、物理的にも家具とかが残っていて…」と続けると、花澤から「それってマネジャーさんとかに。それか、私で良ければ…」と申し出られるシーンもあった。


また、演じた湊と同じ10歳当時、どんなこどもだったかについては「鉄の棒にずっとぶらさがっていた」と回答。「30分くらいぶら下がってずっと我慢するみたいのをやっていたので、我慢強さというか根性みたいなのはある」とした。


また、「どれだけ体重をかけずにぶら下がれるかを意識していたので、それは今もいかしています」と胸を張り、「ライブでジャンプとかしてめっちゃ疲れることも省エネできる」と“謎理論”を展開していた。

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