
シンガー・ソングライターの大塚愛(43)が、23日放送のTBS系ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第15話(第2シーズン5話)にサプライズ出演し、TBSドラマ初登場を果たした。
第15話のラストシーンでは、坂東彌十郎演じる警視庁公安部部長・佐野の口から2人のエージェントの名が発せられた。大塚はそのラストシーンにつながる地下トンネルの場面で登場。主人公の自衛隊別班、乃木憂助(堺雅人)とともに、尋問のために眠らせた佐野を、AIハヤトの部屋へ連行する兵士役として、制服姿で登場した。
大塚は、熱心なドラマウォッチャーとしても知られている。「VIVANT」についても各話を複数回視聴しXで情報や感想を発信し、時にはネットニュースに上がるほど注目を集めている。大塚は、コメントを寄せ、「こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と、興奮の胸中を明かした。
▽大塚愛のコメント全文
「VIVANT」は第1シーズンの初回から、「これがテレビで観られるんだ」と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました。回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です。
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堺さんにも「どうして?」と笑っていただきましたけど、壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!
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