「VIVANT」新キャラが再び推理「信用できない」「外してる」「有能過ぎて…」ツッコミ殺到

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2026年08月23日 22:01  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

堺雅人(2025年撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第15話(第2シーズン5話)が23日、放送された。第2シーズンから登場した新キャラクター、スーパーコンピューター「AIハヤト」(声の担当は高山みなみ)の顔認証システムが再び登場し、話題となっている。


「AIハヤト」は新庄浩太郎(竜星涼)が情報流出の犯人だと推理するも、その後の調査で新庄の関与は否定され、推理を外していた。


今回は警視庁公安部部長の佐野雄太郎(坂東彌十郎)に対し、表情解析による算出データを使用。数値は95・8%をたたき出した。公安の野崎(阿部寛)の拉致を実行させたことを知っていたことが判明した。


Xでは「ハヤト信じきるのができないんだよね。外してるから」「ハヤト、新庄のこと95%で怪しんでたやん 信用できないw」「むーん、やはりハヤトが有能過ぎてちょっと緊張感が薄れてる気が」などと書き込まれていた。


「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%。第2シーズンも1話から世帯18・8%、16・4%、15・1%、16・6%と驚異的な数字を記録している。


第2シーズンは12月までの2クール連続で放送される。前作のモンゴルに引き続き、今作はアゼルバイジャンとタイを含む全国各地で1年に及ぶ撮影が敢行された。

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