LINDBERG・渡瀬マキ、進路決まっていたのに高3の途中で上京…「兵庫県にある水族館で、イルカとかの調教」
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2026年08月24日 09:54 オリコンニュース

LINDBERG・渡瀬マキ(C)ORICON NewS inc. ロックバンド・LINDBERGのボーカル・渡瀬マキ(57)が、22日に放送されたテレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミの話」(土曜 深0:55)に出演。高校卒業後の内定先を明かした。
【写真】「やりましたね!!!藤川監督!!!!!」阪神・藤川球児監督との2ショットを披露したLINDBERG・渡瀬マキ 三重県で生まれ育った渡瀬。17歳で上京したことを明かし「高校の途中で、3年生で(東京に)出てきました。転校しました。高校生の時に、歌手になるための歌のレッスンって。歌の学校に通ってたんですよね。名古屋まで」と話した。
「そこで、東京、つまりはレコード会社の人とか、プロダクションの人とか呼んで歌の発表会みたいな。そこで歌わせてもらって、東京のその事務所の人にスカウトっていうか、声をかけてもらって。“じゃあ東京で頑張りましょう!”っていうことで。“頑張ります!”って出てきたんです。今思うと、本当にもう何も怖くなかったというか」と振り返った。
松岡昌宏が「フットワーク軽いですね!」と驚くと、博多華丸・大吉の博多大吉も「高3ならね。とりあえず卒業して、色々みんなともお別れして」と同調した。
渡瀬は「進路も決まってたんですよね。兵庫県にある水族館で、イルカとかの調教。母の、私の叔母がそこで働いてて、で、そこに就職することになってたんですけど」と明かしていた。
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