「心配」「やめてよ?」野崎“阿部寛”を追いかけたドラム“富栄ドラム”に不安の声上がる…「VIVANT」第15話

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2026年08月24日 10:11  cinemacafe.net

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「VIVANT」15話(C)TBS
堺雅人が主演を務める「VIVANT」の第15話が8月23日に放送。野崎の後を追いかけ、ルモー入りしたドラムに「心配」や「やめてよ?」などの声が上がっている。

本作は2023年に大ヒットを記録した同作の続編。主人公で別班のメンバーである乃木憂助を堺雅人、公安の野崎を阿部寛、テントのリーダーで憂助の父であるノゴーン・ベキを役所広司、テントのノコルを二宮和也、憂助の恋人の薫を二階堂ふみ、別班の黒須駿を松坂桃李、公安の新庄浩太を竜星涼、公安の東条を濱田岳、ドラムを富栄ドラム、長野専務を小日向文世、テントに戻ったアリを山中崇、ハッカーの太田を花岡すみれ、ジャミーンを本間さえ、バルカ警察のチンギスをBarslkhagva Batboldが演じている。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

野崎(阿部寛)の裏切りに気づけなかった乃木(堺雅人)は自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追っていく。

そんな中、野崎を知る3人にターゲットを絞る。野崎の手足となり、乃木をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、そして、野崎が信頼を寄せるバルカ警察チンギス(Barslkhagva Batbold)である。

果たして、何が見えてくるのか――というのが第15話の展開。

野崎から、新庄を助けるために手を貸してほしいと言われ、一度は断るも脅されて協力していた東条。そんな彼から話を聞いた乃木は、東条を連れて東京に戻る。そして、野崎が仕掛けた東条の部屋の監視カメラを取り外すのだった。監視カメラは、乃木も見たことがないタイプのもので、シンシー経由で手に入れたものだろうと推測する。

ドラムから、野崎の言葉を踏まえてチンギスに会うべきだと諭された乃木は、彼を信じチンギスに会うことに。バルカに飛んだ乃木は、ベキらの葬儀を遠くから見つめる。そこでチンギスの姿をみとめた乃木は、彼から手紙を受け取る。それは野崎が、乃木に渡してほしいと託したものだった。そして、チンギスは「悪かった」と言う野崎からのメッセージを伝える。手紙には、「天網恢々疎にして漏らさず」と言う言葉が書かれていた。中国の監視ネットワークの名前が「天網」であることから、色々な可能性を考える乃木。また、手紙の内容と野崎がチンギスに言っていた「πのような世界」という言葉から、公安と野崎がシンシーに監視されているのではと推測。

一方、野崎は自分をシンシーの幹部に入れるよう、ハン・リンシンに提案していた。また、野崎はシンシーから受け取ったお金の一部(126,000,000円)を東条に振り込む。東条が公安内部にシンシーの監視カメラがないか検索すると、全部で15個のカメラがあることが発覚する。カメラは、公安内の監視カメラのネジに設置されていた。

野崎の上司である佐野は、シンシー側なのか、それとも監視されている側なのか調査することにした乃木。また、ルモー地区に野崎がいると知ったドラムは、野崎に会うため写真を街中で見せて歩いていた。

東条を使って、佐野を捕らえた乃木は、別班の最高司令官を含めた幹部9名の前で、ハヤトを使って佐野を嘘発見機にかける。その結果、佐野は野崎が潜入捜査を実行中なのだと打ち明ける。

野崎が裏切っていたなかったことに、SNSでは「野崎が裏切ってないだろうという希望的観測はありましたが、今週は痺れましたね!」や「野崎の行動がやはりシンシーへの潜入捜査だったか。それを知った乃木の心情わかる」、「野崎さんが裏切ってなかったのは安心した」などの声が。

また、ドラムがルモー地区入りしていることで、「しかし、シンシーの幹部になる条件、ポリグラフ・・・野崎大丈夫か??ドラムを人質に・・・ってことはないよねー???そんなことならないよねーーー???やめてよー?」や「野崎さんと、それからドラムさんが心配。つらいシーンとか展開がないといいんだけど」、「野崎のポリグラフ=ドラムの拷問って考察よく見るけど、野崎にドラムの拷問させるより、人質として、野崎が裏切らないように生かして捕らえておくのがシンシー的に都合が良いのでは?」など推測や考察の声が上がっている。

「VIVANT」は毎週日曜21時〜TBS系にて放送。







(シネマカフェ編集部)

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